【WWE】“小悪魔”アレクサが「本当に邪悪なものを解き放った」とフィーンドを妨害した理由を説明

日本時間413日、フロリダ州タンパのイングリングセンター「WWEサンダードーム」にて行なわれたロウがライブ配信された。

◆“小悪魔”アレクサが「本当に邪悪なものを解き放った」とフィーンドを妨害した理由を説明

“小悪魔”アレクサ・ブリスがPPV「レッスルマニア37(WM)」で謎を残したザ・フィーンドへの妨害理由について言及した。

©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

ブランコに乗ったアレクサが現れると「レッスルマニアは楽しかった。なぜ私があんな事をしたのかストーリーで説明してあげる」とWM37のフィーンド vs. オートンの試合で突如黒く染まった姿で現れてフィーンドを妨害した理由を説明し始めた。

アレクサは「ある日、少女はダークネスに助けられた。ダークネスは少女を守り、新しい事を教えて育てた。しかし、少女はダークネスが必要ないと気づいたのかも。分かっているのは彼女が本当に邪悪なものを解き放ったってこと。楽しいことはまだ始まったばかりよ」と話して友達として新しい不気味なパペットを紹介すると不敵に笑った。

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一方、ファイアフライ・ファンハウスに登場した二重人格のブレイ・ワイアットは「戻ってきたぞ。何があろうと気分いい!生まれ変わったみたいだ」と素直に自身の復活を喜んだ。

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