【新日本】8人タッグに勝利した鷹木が“IWGP世界新王者決定戦出場”を猛アピール!<5.24後楽園:全試合結果>

▼第4試合 30分1本勝負
マスター・ワト ×
飯伏 幸太 
vs
グレート-O-カーン
ジェフ・コブ 〇
14分11秒  ツアー・オブ・ジ・アイランド→片エビ固め

◆試合後バックステージコメント

コブ「俺のコブゴェはどうだ? いいだろう? イブシ、イブシ、イブシ、イブシ……2日前にも言ったが俺たちのシングルマッチへのカウントダウンはもう始まってるんだ。ホンマとワトやタナハシの後ろに隠れてはいられないぞ。お前が誰とチームを組んで現れようと結果は同じだ。

今日、本当はお前にツアー・オブ・ジ・アイランドをかけてやりたかった。そしたらお前はまた怪我して休んでたことだろう。そうなったらお前の故郷(鹿児島)で復帰がお決まりのストーリーだろ。

イブシ、あまり俺と“UNITED EMPIRE”を甘く見ないほうがいいぞ。今は少し不調だが、俺たちは変わらず危険だ。大声で叫んでコメントする必要はない。俺は落ち着いた性格だ。だけどお前を潰すとなると話は別だ。

(腕時計を指すようにのようにトン、トン、トンと指を落として)砂時計の砂が落ち切るまであともう少しだ……」

※オーカーンはノーコメント

ワト「(バックステージに来るなり倒れ込み)クソッ! クソ! もう、ああ力強えなあ……。昨日のさ、名古屋の時みたいにさ、俺が勝って、このシリーズ、一つづつ、道を、いい道をね、歩んで行こうとイメージしてたけど。

ああ! 力強えなあ。けど、俺は諦めてねーし、まだまだ、ね。もっと力つけてさ、コブのあのパワーを、ねじ伏せるぐらい力つけてさ、デカくなってさ、次はアイツから3カウント獲ってやるよ」

飯伏「少しづつ、少しづつ。少しづつ……取り戻して、いきます。少しづつー、取り戻していきます! 今日、ハッキリと、自分の目の前でカミゴェをやってきた。いいじゃないですか。いいじゃないですかドンドン使えば。やってやりますよ、俺も」

 

▼第5試合 30分1本勝負
YOSHI-HASHI ×
石井 智宏 
後藤 洋央紀
棚橋 弘至
vs
BUSHI
鷹木 信悟 〇
SANADA
内藤 哲也
16分18秒  ラスト・オブ・ザ・ドラゴン→片エビ固め

 

■鷹木「ひさしぶりだな、後楽園!まあ、相変わらずのコロナ禍の状況だが、見てのとおり、オレたちは元気ハツラツの象徴だ!そりゃそうと、一昨日の名古屋でも言ったんだが、5.4福岡、そのタイトルマッチを経て、オレはIWGP世界ヘビーへの思いはさらに、強くなっている。それで、新王者決定戦をやるならば、オレは出る用意があると言った。だがしかし、会社からは何のリアクションもない。オイ、どうなってんだ新日本、エッ!?オレがあんだけ言ってもわかんないんだったら、単刀直入に、ハッキリ言ってやろうじゃねえか。オレのモットーは常在戦場。戦いは、常にここに在りだ!このオレをもう一度!もう一度、IWGP世界ヘビーのタイトルマッチ、組むんだな、オイ。ここまで言って、なんのリアクションもなかったら新日本、オイ、どうかしてるぞ?ここまで言ったんだ!あと、やるか、やらねえか、新日本次第だ。ということで、俺の言いたいことは、以上だ!」

◆試合後バックステージコメント

BUSHI「まぁ終わってみれば、今日も鷹木信悟の独走モード、“鷹木無双”だったよ。俺自身、このままじゃいけねぇのは分かってるよ。でもな、今日のメインで、何かを見つけた気がするよ。それにしても、(※真っ赤になった胸元に手をやり)YOSHI-HASHIのチョップ、効いたな……」

内藤「一昨日の名古屋大会でも言ったけど、今シリーズの俺のテーマは、BUSHI、そしてSANADAの気持ちを確かめること。今、鷹木がどんどんどんどん、前に出ている状況。この状況、もちろん俺は悔しいよ。

じゃあ、BUSHIとSANADAは悔しくないのか? このままでいいのか? そのへんの気持ちを、俺は確認したいね。いやバックステージで、普通に話しかければ、答えてくれると思うよ。電話でもメールでも、すぐ答えてくれると思うよ。

でも、それじゃぁ意味がないんだよ。リング上で示してこそ、意味があると思うんでね。明日も明後日も後楽園ホール大会があるわけで、明日・明後日、彼ら2人の気持ちを確かめてみたいと思いますよ。では、また明日も、ここ後楽園ホールでお会いしましょう、アディオス!」

鷹木「どういうことだよ、新日本プロレス? なぁ、大会が再開された一昨日の名古屋、メインで俺は勝利して、アピールした。まぁ確かに、名古屋では匂わせ程度だったかもしれんが、何の反応もねぇじゃねぇか。

おかしいだろ、せっかく再開したのによぉ、チャンピオンがいねぇんだぜ?そんなんでオイ、新日本らしくねぇじゃねぇか。確かにオスプレイは、ケガして気の毒だ。だが俺は別に責任を感じないぜ? プロレスは戦いだ! 潰し合いだ! 弱肉強食だ! そんなこともあり得る。

仮に俺がケガしたとしても、別にオスプレイは責めるつもりもないしな。まぁとにかく、こんだけアピールしたんだ。これで何にも言わなかったら新日本、どうかしてるぞオイ。

まさに今日の対戦相手と一緒だ! カオス状態だな。オイ、このままでいいわけないよな、新日本プロレス! やるのかやらないのか、ハッキリしてくれよ」

棚橋「ちっとも余裕がないよ。自分のことばっかりで。こんなんじゃ……ダメだな。もっとプロレス界全体を見れるように……(※両手で腹をパチンと叩いて)ならないと」

※YOSHI-HASHI、石井、後藤はノーコメント。

<写真提供:新日本プロレス>

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