【プロレスTODAY増刊号】東京女子・山下実優「6.6は特別な大会!坂崎ユカと東京女子の歴史とこれからをみせる」と決意を語る

東京女子プロレスの山下実優が、6月6日さいたまスーパーアリーナで開催の『CyberFight Festival 2021』に向けてプロレスTODAY編集部に来社。坂崎ユカを挑戦者に迎えてのプリンセス・オブ・プリンセス選手権へ向けた意気込みや当日の東京女子プロレス提供試合について語った。

▼山下実優インタビュー動画はコチラから視聴可能▼

前回プロレスTODAYに登場した時と比べて美しく王者の風格が溢れる様に変化した山下はファッションも落ち着いたとのこと。

6.6に迎えるビッグマッチ・さいたまスーパーアリーナで行われる『CyberFight Festival 2021』のトリプルメインイベントで東京女子プロレスの最高峰ベルト「プリンセス・オブ・プリンセス」の王者として坂崎ユカと対戦する。

武藤敬司や秋山準と言ったレジェンド選手と横並びとなった大会に向けての記者会見では

「めちゃくちゃ緊張しました。自分もチャンピオンなので、自分の東京女子で積み上げてきた歴史は持って立たないといけないな」と思っていたと語った。

「プリンセス・オブ・プリンセス」の初代王者であり、連続防衛の保持記録も持っている山下は

「今回は特別な大会になる。4団体が集まってなる大会であり、男子・女子も含めて東京女子プロレスがそこに来てくれるお客さん、WRESTLE UNIVERSEで見て下さる人に響かせないといけない。色んなファンの方に“見つかる”大会になると思うので、自分の好きな団体ではない違うお気に入りの団体を見つけてもらうチャンスだと思うので、そのチャンスは逃せられない」と気合い十分だ。

対戦相手の坂崎ユカの「本当にアホでバカでまっすぐで大嫌いで大好きな山下実優とこの団体で試合ができて私のプロレス人生をやってきて良かったと思います」という発言に対しては

「その通りです(笑) 考えるにしても自分は器用じゃないので、自分はまっすぐ突き進むしかないという…おバカです」と謙遜した。

好きなものは量も含めて食べ続けてしまうという山下は親にも言われて最近はバランスよく食べる様になってきたと語る。

8年前に有名になりたいという思いを持って東京女子プロレスに入り、そしてさいたまスーパーアリーナの舞台にたどり着いた感慨については

「約8年で東京女子プロレスがここまで進んできて技術面でも気持ちでも、どこにもよらず自分たちのスタイルでやってきたのはココでぶちかますためにやってきたんじゃないかと思ってます。その為のさいたまスーパーアリーナじゃないかと。そこから東京女子プロレスの先を見せるための大会でもあると思ってる」と未来を見据える。

対坂崎戦については「出たとこ勝負」と語る。というのも「はりきりすぎてもろくなことがない。自分がやってきたことを信じてしっかり相手をみて、まっすぐ私らしく勝負をしよう」と決意を述べた。

山下実優も坂崎ユカも東京女子プロレスを支えながらこの約8年間、心身ともに大成長してきた。その成長の姿がさいたまでは熱き戦いとなってみられることは間違いない。

7月には舞海魅星とのUWFルール戦も行う山下。海外での試合、昨年コロナ禍の影響で中止となってしまったアメリカ大会も含めて、新たな領域、新たな世界へと挑戦していきたいと思いは溢れている。

CyberFight Festival 2021
【日時】2021年6月6日(日) 開始14:00 ※STARTING BATTLE 12:45~
【会場】埼玉・さいたまスーパーアリーナ

※大会当日の様子はWRESTLE UNIVERSEでライブ配信される。

トリプルメインイベントⅠ~プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合

<王者>山下実優 vs 坂崎ユカ<挑戦者>

※第9代王者は初防衛戦

トリプルメインイベントⅢ~GHCヘビー級選手権試合
<選手権者>武藤敬司 vs 丸藤正道<挑戦者>

※第34代王者3度目の防衛戦

トリプルメインイベントⅡ~KO-D無差別級選手権試合KO-D無差別級選手権試合
<王者>秋山準 vs HARASHIMA<挑戦者>

※第76代王者3度目の防衛戦

他にも全14試合が開催予定。各試合の詳細はサイバーファイトフェス特別ページで確認可能

<インタビュアー:プロレスTODAY総監督 山口義徳>

▼インタビュー第2部は下記より確認可能

【プロレスTODAY増刊号】第2部 山下実優が6.6東京女子提供試合の見所と6.17プリンセスタッグ戦を語る

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