【新日本】東京ドーム大会を欠場の飯伏「もし次戦える事があったら100%でやらしてほしい」

新日本プロレスの”ゴールデン☆スター”飯伏幸太が25日の東京ドーム大会を欠場する気持ちを自身のTwitterにてつづった。

飯伏は10日の札幌大会を新型コロナワクチン接種による副反応の症状がみられる為に欠場が続き、21日には副反応ではなく「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」と診断されたことが明かされ、22日~24日の大会も欠場となり、25日の東京ドーム大会は回復状況を見ながら出場を判断すると発表されていた。

しかし、25日「現在の体調の回復状態を考慮した結果、大事をとって7月25日(日)東京ドーム大会は欠場します」と正式に団体よりアナウンスされた。

これにより、予定されていた IWGP世界ヘビー級選手権試合は、第3代チャンピオン・鷹木信悟 vs チャレンジャー・棚橋弘至に変更された。

これを受けて飯伏は自身のTwitterにて下記の様に今の気持ちをつづり、最後には代名詞である「逃げない、負けない、諦めない」の頭の文字、逃・負・諦を記されていた。

本日は見にきていただいた皆さん本当にすみません。自分だけで決めれるくらい甘くない事は分かっています。
そして新日本プロレスの決断、棚橋さんへの感謝、何より鷹木信悟へ申し訳ない想い…
こんな失格なやつが言える立場ではないけどもし次戦える事があったら100%でやらしてほしい。



これにはファンより「飯伏さん今はムリはなさらないで下さい」「今は回復に努め、また大爆発してくださいね。」「何があっても飯伏さんをずっと応援する気持ちは変わりませんよ。」などの声が寄せられているだけに、回復が待たれるばかりだ。

当日のカード変更となったIWGP世界ヘビー級選手権試合はどのような結果になるのか非常に注目である。

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