【WWE】電撃復帰した“ザ・マン”ベッキー・リンチがビアンカ・ブレアを撃破して新SD女子王者に

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日本時間8月22日、ネバダ州ラスベガスのアレジアント・スタジアムにて行なわれたPPV「サマースラム」がライブ配信され、“ザ・マン”ベッキー・リンチがPPV「サマースラム」にサプライズ復帰すると対戦したビアンカ・ブレアをマンハンドルスラム一撃で沈めてスマックダウン女子王座を奪取した。

王者ビアンカは対戦予定だった挑戦者サーシャ・バンクスの欠場により、急遽代理出場のカーメラと対戦することになると「いずれこのリングで対戦しよう」とサーシャにメッセージを送り、カーメラには「フラストレーションをぶつけてやる」と挑発した。

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しかし、ここで突如入場曲が流れて2020年5月の王座返上以来、出産のため欠場していたベッキーがサプライズ登場すると会場は大熱狂。

ベッキーはカーメラを鉄製ステップに叩きつけると対峙した王者ビアンカに王座戦を要求した。これをビアンカが受諾してゴングが鳴るとベッキーはビアンカに握手を求めた隙にエルボーを叩き込み、さらに怯んだビアンカにマンハンドルスラムを叩き込んで3カウント。

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ビアンカを秒殺したベッキーはベルトを掲げると「戻ってきたぞ」と自身の復帰とSD女子王座戴冠をアピールした。

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