【WWE】ボビー・ラシュリーがゴールドバーグの左ヒザを破壊して王座防衛

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日本時間8月22日、ネバダ州ラスベガスのアレジアント・スタジアムにて行なわれたPPV「サマースラム」がライブ配信され、ボビー・ラシュリー(with MVP)がPPV「サマースラム」で対戦した“超人類”ゴールドバーグの左ヒザを破壊してレフェリーストップによる王座防衛に成功した。

序盤、ゴールドバーグはショルダータックルやボディスラム、クローズラインを放って圧倒すると投げ飛ばしたラシュリーにスピアーを狙ったが、セコンドのMVPがラシュリーの足を引っ張って回避した。

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しかし、ゴールドバーグは場外に移動してすかさずスピアーを叩き込むと今度はMVPがレフェリーの死角で杖攻撃をゴールドバーグの左ヒザに放ち、ラシュリーもチョップ・ブロックで追撃。

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さらにラシュリーは捕まえたゴールドバーグの左ヒザをポストに叩きつけるとゴールドバーグは起き上がることができなくなってそのままレフェリーストップとなった。

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試合後、王座防衛に成功したラシュリーは倒れ込んだゴールドバーグをパイプ椅子で襲撃すると試合を観戦していたゴールドバーグの息子がラシュリーに飛び掛かって止めに入ったが、ラシュリーはその息子をハートロックでKOしてそのままリングを後にした。

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