【ドラゴンゲート】維新力と穂積詩子を両親に持つ、飯橋理貴&偉進兄弟がデビュー戦で躍動!

ドラゴンゲートは20日、東京・大田区総合体育館で秋のビッグマッチ『DANGEROUS GATE 2021』を開催した。

この日、元十両の関取でSWSやWARで活躍した維新力とLLPWで「ジュリアナ詩子」として人気を集めた元女子プロレスラーの穂積詩子さんを両親に持つ、飯橋理貴(写真左)と偉進(写真右)兄弟のデビュー戦でドン・フジイ&神田裕之と対戦し、試合には敗れてしまったが存在感を発揮した。

偉進が母、詩子さんの代名詞のジュリ扇を持ち、理貴も張り手ポーズを決めるパフォーマンスで入場。

試合は、二人でぶちかましを見せ、理貴は父から伝授されたアルカトラズを決めるなど躍動したが、ベテランタッグの壁は高く、最後は偉進が神田の下剋上エルボーに沈んだ。

試合後には偉進は「本日、自分は1年半という練習生期間を経て、今日やっとドラゴンゲートのプロレスラーとして一員になることができましたけども、正直言ってフジイ選手、神田選手にはまったく歯が立ちませんでした。ぜんぜん力量不足でもっともっと修行、鍛錬が必要だと思います。これから長く険しいプロレス人生、今日は負けに終わりましたけども、今後どんどんどんどん勝ちを取っていけるレスラーになれるように日々精進していきたいと思います。ホントに今日はありがとうございました。」

理貴は「今日をもってドラゴンゲートのプロレスラーとして新しい第一歩を踏み出しました。デビュー戦で負けてしまいました。今すごく悔しいです。必ずこの借りは返します。これからもっともっと弟と一緒に高め合って、強くなって、次は必ず勝利をつかむことができるようにもっともっと頑張りますので。皆さん、これからも応援よろしくお願いします。本日ホントにありがとうございました。」とデビュー戦の感想を述べた。

また、アルカトラズについては「直接教わりました。試合ではすごく手応えを感じました。ただ、勝利できなかったので次はあの技で勝利できるように」と意気込みを見せ、両親の存在については「ここ大田区でデビューできたのも両親の名があってこそだと思います」と語るも二人とも維新力、穂積詩子の息子じゃなくて、飯橋理貴、偉進として価値を高めていきたいと目標を語った。

DANGEROUS GATE 2021
日時:9月20日(月祝) 15:00試合開始 
会場:東京・大田区総合体育館
観衆:1,510人

【第5試合:タッグマッチ】
■飯橋理貴&偉進兄弟デビュー戦
飯橋理貴
●飯橋偉進
vs
ドン・フジイ
〇神田裕之
9分46秒 体固め
※下剋上エルボー

参考:【ドラゴンゲート】YAMATOがドリームゲート初防衛に成功!ツインゲートはススム&清水がV2!飯橋理貴&偉進兄弟デビュー!9.20大田区『DANGEROUS GATE 2021』<全試合結果>

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