【プロレスTODAY増刊号】ガンプロ・YuuRI&まなせゆうな②YuuRI「ガンジョで自分の人生を置いてもいい」まなせ「大社長~いい子が来たよ~」

ガンバレ☆プロレスのまなせゆうな選手とYuuRI選手がプロレスTODAY編集部に来社。

第1弾インタビューではYuuRI選手の電撃入団と9.25ガンプロ後楽園ホール大会について語った2人。

その2人が10月16日に埼玉・所沢パークタウン商店街大会に出場に対しての思いや、YuuRI選手の入団によりどんなガンジョストーリーを描いていきたいかについて語った。

▼ガンプロYuuRI選手&まなせゆうな選手のインタビュー動画はコチラから視聴可能▼

この大会のガンジョスペシャルタッグではYuuRI選手とまなせゆうな選手がタッグを組んで春日萌花&HARUKAZE組と対戦する。

この一戦に向けて

YuuRI「こうやってタッグ組めるというのがまず(嬉しい)組んでそこで強くなってから、また再戦ができれば。ここでまなせさんの力を借りつつ、目指すのは自力勝利。」

と語ったが一方でYuuRI選手はTwitter上では対戦相手となる春日萌花やHARUKAZEとほんわかと“好きな食べ物”を紹介しあう等のやり取りがあるのでは?と突っ込みが入る。

ちなみに好きな食べ物は「マンゴー・焼肉」で好きな文房具は「鉛筆削り」であると紹介を受け、この「鉛筆削り」を紹介した意図を問われると

YuuRI「春日さんにはインパクトを残したいという意図があって、自分は本当に鉛筆削り好きなんで(笑) 削った後の削りカスがくるくるしているのが好きで。芸術だと思って。」

一方のまなせゆうな選手は

まなせ「私はタッグを組んで勝つ気満々ですが、(YuuRIが)自力勝利を狙っているようですが、ごめん私が(自力勝利)します(笑)」

と女のプライドをかけた“どちらが勝利を得るか”の勝負もタッグ内で繰り広げられそうだ。

まなせ「対戦相手、何度も何度も戦ってきた2人なんですけど、なんかちょっと最近のガンジョを経てから、春日さんとHARUKAZEが組んで一緒に試合するっていうのは今までと違う気持ちもあったりするし、HARUKAZEの気持ちはわからないけど、春日さんの気持ちは、いつまで真ん中で『んー…』ってなってるんですよ。HARUKAZEとも私より長いし、私のことも気にかけてくれる。春日さんを安心させるためにも私が倒すしかないと思ってます。」

この所沢パークタウン商店街大会は完全無料で行われる大会となるのでお近くの方は是非とも足を運んで観戦していただきたい。

ガンバレ☆プロレス所沢パークタウン商店街大会
2021年10月16日(土)  開始18:00
埼玉・所沢パークタウン商店街内フレッシュありやま前特設

フレッシュありやまpresentsスペシャル6人タッグマッチ
大家健&石井慧介&今成夢人 vs ヤス・ウラノ&翔太&冨永真一郎

ガンプロスペシャルタッグマッチ
勝村周一朗&SAGAT vs 岩崎孝樹&伊橋剛太

ガンジョスペシャルタッグマッチ
まなせゆうな&YuuRI vs 春日萌花&HARUKAZE

◆特別リングアナウンサー…木下ヴォイス

YuuRI選手には今後ガンプロでチャレンジしたいことについて聞いてみた。

YuuRI「ガンプロといえば自由なスタイルというのが自分の中では思っているんですけど、なりたい自分、YuuRIをここで自由に表現できる場所がガンプロだと思ってきたので、9.12板橋のチェリー戦も今まで以上に感情表現をした試合だと思っているんですけど、それ以上に自分の中で印象的な選手として今成夢人選手。」

まなせ最近の今成さん凄いので(笑) そこをみて、オーってなったのかなって…」

YuuRI「結構、本当そうなってるんですよ。本当に野性な…(笑) 熱いプロレスを自分はしたいと思ってきているので、かつ強さを見せつけたいというのがあるので、これから成長していく姿を込めてみてもらいたい。なりたい自分を叶えたい。自分の熱いプロレスを届けたいですね。これから見て頂ければ『これがYuuRIのなりたいプロレスなんだ』と分かってもらえると思います。」

と見に来いよという気持ちを熱く語ってくれた。さらに

YuuRI「なりたいレスラー像といえば、元々はプロレスが好きなプ女子だったので、その中で沢山プロレスをみてきて、元気・勇気・希望を貰ってきたので、自分がプロレスラーになってから友達に見に来てもらって『YuuRIが頑張っているのをみて私も頑張ろうと思えた』とか、そういうコメントをプロレスラーになってから言われるようになって『あっこれが自分の求めているものだ』って本当に思えて。嬉しいし、そうやって活力を与えられる人間になりたいなって思ってるんで。自分が貰ってきたものを自分がレスラーになって、そのまま届けていきたいなって」と生きる元気・勇気・希望を届けられるレスラーになりたいという気持ちを話した。

そんなYuuRI選手とどの様にガンジョストーリーを描きたいかと問われたまなせ選手は

まなせ「(YuuRIが)なりたい自分があるって言ってるから、私もなりたい自分になるためにガンジョを頑張ってるから、お互いなりたい自分になるために頑張りつつ、ガンジョ・ガンプロを大きくしていく。まだ若い24歳というフレッシュで来たので、もし私が大人になって卒業する時がきたら、今私がやってるようなことをYuuRIちゃんがやってくれたら嬉しいなって思います。全然やめないかもしれないけど(笑)」

24歳の誕生日を迎えて抱負を聞かれたYuuRI選手は

YuuRI「正直、20歳を超えてから年をとるのが早いなって感じていて。まだプロレスラーになって1年経ってないんですけど、プロレスラーになって第2の人生を歩んでると思っているので、その序章・第1章をこれから歩んでいきたいと思っているので、ガンジョで自分の人生を置いてもいいと…」

まなせ「おおっ!高木さ~ん!大社長~!いい子が来たよ~ガンプロに…(涙) 大家さん良かったね。続けてきてね。」

とこの言葉には感動の先輩まなせゆうな。

最後に前編を締めくくる意味で意気込みを語った2人。

 

YuuRI「ガンバレ☆プロレス所属として頑張っていきますので、ガンバレ・オレ!ガンバレ・YuuRI!」

まなせ「私も(YuuRIが)電撃入団して、その前や以降にどう思っているかを聞けてなかったので(今回)聞けて良かったなと思います。頑張ろうね、これからね(笑)」

と2人の仲も深まった今回のインタビューとなった。

(インタビュアー:プロレスTODAY総監督 山口義徳)

赤井沙希戦やソーシャルグラビアGP2021を振り返ったインタビュー第3弾は下記よりご覧ください。

【プロレスTODAY増刊号】ガンプロ・YuuRI&まなせゆうな①ガンプロ移籍の真相と9.25後楽園大会に臨む各選手の想いを代読

【プロレスTODAY増刊号】ガンプロ・YuuRI&まなせゆうな③vs赤井沙希戦で芽生えた思いとソーシャルグラビアグランプリの感謝を伝える

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