【九州プロレス】MONDAY NIGHT VAI! #7 グローカル・タッグトーナメント2021〈開幕戦〉GAINA&のはし、めんたい&野崎、グルクン&首里ジョー、玄海&日田丸が準決勝に進出

九州プロレス「MONDAY NIGHT VAI! #7」
グローカル・タッグトーナメント2021〈開幕戦〉
【日時】2021年10月4日(月)
【会場】福岡・西鉄ホール 

【観衆】185名(満員)

1.〈タッグトーナメント一回戦〉
◯めんたい☆キッド & 野崎広大
(12分49秒 エビ固め ※めんたい☆スプラッシュ)斎藤了× & 神田裕之

九州代表めんたい&野崎組が、
めんたいの古巣である神戸代表ドラゴンゲートの大先輩と激突!


めんたい&野崎はベテランコンビに臆せず
スピード&パワーの好バランスで試合をリード。


5分、ドラゴンゲートは斎了のフロントスープレックスで流れを変え、
速いタッチワークでペースを奪い、めんたいローンバトルへ。

めんたい、斎了にダイビングフットスタンプを狙うがかわされ、
神田のマンハッタンドロップ、ジョンウーからの斎了のジャーマンと見事なコンビプレー。
野崎、ダイビングボディプレスでカットに入るも、巧みにかわされ誤爆。


斎了ロケットから、神田のダイビングエルボーと大ピンチ。
野崎、二人相手にラリアット。神田のジョンウーを裏投げで切り返す。

斎了のダブルクロスを逃れためんたい、ハンドスプリングエルボーを狙うが
キャッチされ投げっぱなしジャーマンはカウント2。


二度目のダブルクロスは決まるが、ギリギリで野崎がカット。
二人を強烈なラリアットでなぎ倒し、斎了に投げっぱなしパワーボム。


チャンスと見ためんたい、スワンダイブミサイルキックから
完璧なめんたい☆スプラッシュを決め、大先輩から大金星を奪う。

めんたい&野崎が、準決勝進出。

2.〈タッグトーナメント一回戦〉
グルクンマスク & ◯首里ジョー(15分15秒 拳骨)
  ビリーケン・キッド & アルティメット・スパイダーJr×

沖縄代表・琉球ドラゴンと大阪代表・大阪プロレスの激突。
復帰戦となるスパイダーは首里ジョーと気合十分のぶつかり合い。
ビリーとグルクンはハイスピードなルチャの展開。

大阪勢はセントーンの連携でグルクン狙いに行くも
グルクンは得意の打撃で形勢逆転し首里ジョーにスイッチ。
首里ジョーも得意のパンチでスパイダーを追い込む。
沖縄勢は、速いタッチワークでスパイダーに集中攻撃。


ようやく代わったビリーは、沖縄二人まとめてビリンコバスター。
しかし、首里ジョーのスピアー、ラリアット、石岩頭を食らう。

回復したスパイダー、グルクンに気合いで畳み掛けるも、
グルクンはドロップキックから飛魚でペースを握らせず。


さらに打撃の連打からジャーマン。
串刺しエルボーから首里ジョーの串刺しスピアー、
グルクンのハーフハッチから、再び石岩頭と見事な連携を見せる。
飛び込んできたビリーは、沖縄勢を場外に落とすと、
二人まとめてお座り式トペコンヒーロを放ち、後はスパイダーに託す。

スパイダーと首里ジョー、激しいシバキ合い。
一瞬の隙をつき首里ジョーを丸め込むもカウント2。
トップロープからのミサイルキックもカウント2。
首里ジョーは強烈なスピアーからの拳骨(メーゴーサ)を畳み掛け
スパイダーからカウント3を奪った。


試合後、ノーサイドでスパイダーの復帰を祝う沖縄代表。
準決勝へ進出。

3.〈タッグトーナメント一回戦〉
GAINA & ◯のはしたろう
       (13分58秒 逆打ち)真霜拳號 & 梶トマト×

東北代表の友達タッグと、千葉代表2AWの激突。
GAINA&のはしは、昨日獲ったばかりのUWAタッグのベルトを手に入場。
2AWは花見の発熱による欠場で、急遽、梶トマトが登場し場内騒然!

先発の梶はいきなりハイテンションでのはしを翻弄。
代わったGAINAは真霜を指名し、意地と意地のぶつかり合い。
友達タッグのおんぶプレスで真霜を悶絶させる。

2AWは急増タッグながら、速いタッチワークでのはしに集中攻撃。
梶もえげつない攻撃でのはしとシバキ合い。強烈なアッパーで動きを止める。
のはしへ胴締めスリーパー、真霜もGAINAにスリーパーと2AWペース。

10分過ぎ。因縁の真霜とGAINA、顔面エルボー合戦。
GAINAロープに走ると、すかさず梶の顔面キック。真霜のDDT。
GAINAは2AW二人まとめてラリアット。


さらにダウンする真霜の上に、投げっぱなしパワーボムで梶を叩きつける。
のはし、梶へ低空ドロップキックからバックドロップはカウント2。
再びおんぶプレスを狙うが真霜がカットし、のはしが潰される。


ここから2AW怒涛の連携で形成逆転。
梶のフロッグスプラッシュ、さらにタイガースープレックスはカウント2。
レッドアイを狙うが、GAINAがカット。

GAINAは真霜の真剣をブロックしローリングラリアット。
チャンスと見た梶は、のはしをスピードで丸め込むがカウント2。
再びレッドアイを狙うが、読んでいたのはし、延髄斬りからの逆打ちを決め
梶から3カウント!


紙一重の闘いを友達タッグが制し、準決勝進出!

4.〈タッグトーナメント一回戦〉
◯玄海 & 佐々木日田丸(15分34秒 片エビ固め ※玄界灘)
             クワイエット・ストーム× & ディラン・ジェイムス

九州代表・玄武會と海外代表ストーム&ジェイムス組の激突!
玄海とストームの先発と思いきや、ジェイムスのアピールで交代。
ロックアップ、手四つの力比べは互角。

チョップ合戦からジェイムスはチョークスラムを狙うが回避される
ならばとハイアングルボディスラムで玄海を軽々叩きつける。

日田丸はストーム相手に一歩も引かず。ボディスラムを足関節で切り返す。
ジェイムスにもスタイルを曲げず、果敢にサブミッションを仕掛ける。


ジェイムスは強引にブレーンバスターで叩きつけ、ストームにタッチ。


速いタッチワークで、日田丸に集中攻撃。ローンバトルを強いられる。

10分経過。ストームに強烈なソバットから側頭部へ右ハイキック。
ジェイムスのチョークスラムを回避し、レッグラリアット。
ようやく代わった玄海はストームに超人拳。ジェイムスにラリアット。
玄海のペディグリーは高いショルダースルーでかわしラリアット。
ストームはスパインバスターから低空クロスボディでペースを握らせない。
海外組は、玄武會の二人に串刺しラリアットから抱え上げてぶつけ合う。
さらに玄海へクロスボンバーから、ジェイムスの高角度投げっぱなしパワーボムは、
なんとかカウント2でキックアウト。

玄海、串刺しアックスボンバーを回避すると、ストームへトラースキック。
ジェイムスへ超人拳。


しかしストームも53cm腕ラリアット、垂直落下式ブレーンバスターで反撃。
玄海のピンチに、日田丸、ストームへ天領。


そこへ玄海、リングに突き刺すような玄界灘を決め大逆転の3カウント。
玄武會、数々のピンチを乗り切り、準決勝進出!

日田丸が「九州ば元気にするバイ!」でしめると、
準決勝に勝ち進んだ、GAINA&のはし、めんたい&野崎、グルクン&首里ジョーが
次々とリングに上がり、視殺戦を繰り広げた。

この結果を踏まえ、11.1に行われる準決勝は、
九州代表・めんたい&野崎組vs沖縄代表・グルクン&首里ジョー組。
九州代表・玄海&日田丸組vs東北代表・GAINA&のはし組が決定。

 

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