【AEW】10.6 ダイナマイト 志田光が最速50勝をかけてセリーナとの一戦!女子TBS王座を新設!カジノラダーマッチを制したのはハングマン・ペイジ!

現地時間6日(日本時間10月7日)米国にてAEW DYNAMITEの放送が行われた。本大会はAEWダイナマイト2周年を記念する大会となった。

ケニー・オメガやアダム・コールらジ・エリートはブライアン・ダニエルソンらに勝利。

TNT新王者となったサミー・ゲバラはボビー・フィッシュを相手に防衛戦を行い勝利。

志田光は女子最速の50勝をかけてセリーナ・ディーブと戦うも敗れてしまう。

メインイベントのカジノラダーマッチではジョーカーとして登場したハングマン・ペイジがラダーに昇り巨大チップをGET。AEW世界王座への次期挑戦権を獲得した。

各試合経過は下記の通り

第1試合 8人タッグマッチ
ブライアン・ダニエルソン&クリスチャン・ケイジ&ジュラシックエクスプレス×
vs
ケニー・オメガ&〇アダム・コール&ヤングバックス

※BTEトリガー

 

◆CMパンク◆

※CMパンクがAEWランペイジでのダニエル・ガルシアとの対戦希望を表明

 

第2試合 TNT王座戦
【王者】〇サミー・ゲバラ vs ボビー・フィッシュ×【挑戦者】

※GTH

※試合後、Men Of The Year(スコーピオ・スカイ&イーサン・ペイジ)とアメリカン・トップチーム(総合格闘技ジム連合)メンバーがリング上に登場しゲバラをボコボコに。インナーサークルのクリス・ジェリコとジェイク・ヘイガーが走って助けに入ると、花道でアメリカン・トップチーム創設者のダン・ランパードが、Men Of The Year&元UFC世界ヘビー級王者ジュニオール・ドス・サントスvsインナーサークルの6人タッグマッチを要求した。

 

◆女子選手のTBS王座新設!初代王者を決めるトーナメント開催も決定◆

来年から放送局がTBSになることを発表。それに伴い女子向けの王座の新設を発表。

TBS=ターナー・ブロードキャスティング・システム。日本のTBS(トーキョー・ブロードキャスティング・システム)とは別。

 

第3試合 シングルマッチ
〇ダービー・アリン vs ニック・コモロト×

※コフィンドロップ

※試合後、QTマーシャルがスティングにダイヤモンドカッターを放つも、スクっと立ち上がったスティングがスコーピオンデスドロップで逆襲。

 

◆ダンテ・マーティンとマラカイ・ブラック◆

※ダンテ・マーティンがマイクで「誰でもいい。オレと戦え」とアピールすると会場が暗転。背後に立っていたマラカイ・ブラックがマスクを外しブラックミスト!すかさずブラックマスを決めてダンテ・マーティンをKOする。

 

第4試合 シングルマッチ
×志田光 vs セリーナ・ディーブ〇

※セレニティロック

※志田は勝利すればAEWで最速の50勝達成となるはずだったが、敗北し、さらに試合後に用意されていた50勝記念トロフィーでセリーナに顔面を殴られてしまう。

 

第5試合 カジノラダーマッチ
PAC vs オレンジ・キャシディ vs アンドラデ・エル・イドロ vs マット・ハーディ vs ランス・アーチャー vs ジョン・モクスリー vs 〇ハングマン・ペイジ(ジョーカー)

※ハングマン・ペイジが吊るされた巨大チップを手にし次期AEW世界王座挑戦権を獲得した。

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