【WWE】王者シャーロット・フレアーがビアンカ・ブレア相手に反則攻撃で王座死守

“女王”こと王者シャーロット・フレアーが“EST”ビアンカ・ブレアとロウ女子王座戦で対戦もパイプ椅子攻撃による反則裁定で王座を死守した。

スマックダウン移籍が決定しているシャーロットがロウ・オープニングに現れると「ビアンカみたいな新人が今週2回も王座挑戦できるなんて」と不満を漏らした。

そこへ現れたビアンカは「タイトルとの別れの時間を取るといいわ」と挑発すると怒ったシャーロットが殴り掛かったが、ビアンカもハンドスプリング・ニールキックで反撃した。

©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

メインとなったロウ女子王座戦ではシャーロットがパワーボムやスタンディング・ムーンサルトで攻め込むとビアンカのスパインバスターから解説席に投げ飛ばされて激しい攻防を展開。

終盤にはシャーロットが場外ムーンサルトやスピアーを叩き込むも決定打とはならず、逆にリバースパワースラムやパワーボムを食らってピンチとなると、堪らずパイプ椅子攻撃をビアンカに放って反則裁定。

©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

シャーロットは何とか王座を死守したものの、試合後にビアンカに奪われたパイプ椅子で蹴散らされた。

©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

ビアンカ vs. ベッキー vs. サーシャのスマックダウン女子王座トリプルスレット戦が行われるPPV「クラウン・ジュエル」は日本時間10月22日にWWEネットワークで配信される。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事