【FMW-E】11.21 爆破アリーナ「ワイルドシング」で蛍光灯電流爆破バットが登場!全対戦カード発表

電流爆破マッチに特化し続けるFMWEが11月21日(日)爆破アリーナ(横浜鶴見青果市場)で行われる第5戦「ワイルドシング」で日本初となる蛍光灯電流爆破バットを使用したデスマッチ行う。これに伴い全対戦カードが発表された。

同大会のメインイベントは、大仁田厚が雷神矢口、リッキー・フジとタッグを組み、ミスター・ポーゴ、アブドーラ小林、神谷英慶組と対戦する。

大仁田組はFMWからのおなじみの顔ぶれが揃い、対するポーゴ組は大日本プロレス色の濃いメンバーで構成される。

大仁田は「アメリカの野球場でお客さんの度肝を抜いた蛍光灯電流爆破バットを投入する!本来俺は蛍光灯の使用にはあまり賛成の立場じゃあないが、今回ばかりは大日本プロレスとの抗争。相手の得意とする凶器を採用する!ただし、そのまま俺が使うと思うか?もちろんFMWE風にアレンジして、その威力はアメリカで実証済みだ。」と鼻息も荒い。

さらにFMWE初戦から創造され続けた「電流爆破テーブル」「電流爆破椅子」といった破壊力抜群のアイテムも投入するという。

また、第3・4試合では、9月12日から開催している電流爆破女子プリンセストーナメントも継続開催される。佳境を迎える本トーナメントの準決勝第1試合には、1回戦で杏ちゃむをこれでもかと痛めつけ、貫禄のデスマッチファイトを見せつけたミス・モンゴルが登場。対するは、1回戦を電流爆破なしで勝ち上がった鈴季すず。準決勝第2試合は、世羅りさと藤田あかねのアイスリボン勢が激突する。

佐藤光留がハードヒット軍を引き連れて登場!

セミファイナルでは、佐藤光留がFMWE初参戦。異色の対戦カードがFMWEの新たな展開が生まれるか期待が集まる。

なお、本大会はVOD配信ならびにYouTubeでの公開はされない。

年内残すところあと2戦となったFMWE。蛍光灯電流爆破バットを会場で体感して師走に弾みをつけるもよし、30年来の夢をアメリカで叶え帰国した邪道の言葉に耳を傾けるもよし、人生訓も含まれているかもしれない大事な一戦となることは間違いないだろう。

FMW-E「WILD THING」

日時: 2021年11月21日(日)開場日時 12:00  試合開始 13:00 
会場: 鶴見青果市場(神奈川県横浜市鶴見区駒岡2丁目14-2)

全対戦カード

第1試合 日本初上陸?蛍光灯電流爆破バット“風”マッチ

太仁田ブ厚 vs 谷口裕一

第2試合 スリーウェイダンス20分1本勝負

佐野直 vs 仁 vs モンスターレザー

第3試合 女子電流爆破プリンセストーナメント 準決勝第1試合

ミス・モンゴル vs 鈴季すず

第4試合 女子電流爆破プリンセストーナメント 準決勝第2試合

世羅りさ vs 藤田あかね

第5試合 6人タッグ 30分1本勝負

佐藤光留、ロッキー川村2、前口太尊

vs

HASEGAWA、力、外崎幸作

第6試合 メインイベント・エニウェアストリートファイト6人タッグデスマッチ

電流爆破バット+電流爆破テーブル+電流爆破椅子+蛍光灯電流爆破バット

大仁田厚、雷神矢口、リッキー・フジ

vs

ミスター・ポーゴ、アブドーラ・小林、神谷英慶

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事