【スターダム】12.18 エディオンアリーナ大阪『OSAKA SUPER WARS ~大阪超女大戦~』に向けた記者会見!ユニット対抗1000万円賞金T開催!QQと大江戸隊で敗者強制ユニット脱退キャプテンフォールマッチ

29日、スターダムが12.18 大阪・エディオンアリーナ大阪で行われる『OSAKA SUPER WARS ~大阪超女大戦~』に関する記者会見を行った。なお会見の模様はYouTube LIVEで生配信された。

会見内容は下記の通り

▼赤いベルト挑戦権スペシャルマッチ/3 人掛け各 15分1本勝負
《王者》 朱里 (Donna del Mondo) vs 桜井まい(COSMIC ANGELS) 月山和香(COSMIC ANGELS) レディ・C(新人)

※試合タイトルに「赤いベルト挑戦権」とついているものの、この試合に朱里が保持する挑戦権利証はかけられないことが発表された。

レディ・C「正直、このカードを見たとき、最初すごくビックリしたんですけども。この赤いベルト挑戦前の朱里さんと闘える貴重な機会ということで、このチャンスを逃さずに勝ちを狙いにいきたいと思ってます。朱里さんがこの試合では3連戦、3連続で試合をする、3対1ということで、きっとどこかに勝算はあるのではないか、チャンスはあるのではないかと思っていますので、うまく勝ちにいきたいと思います。お願いします」

月山「このカードを聞いたときは、すごくビックリしました。絶対に勝つ!…と言いたいところですけど、朱里さん、朱里さん、朱里さんとまた闘えるなんて嬉しいです。どうしたら勝てるかなって考えるよりも、いまは、今日自分がなにできるか考えて、練習に励みたいと思います。お願いします」

桜井「朱里さんとのシングルマッチはチャレンジマッチ以来のシングルということで、とてもうれしいです。先日、フューチャーに挑戦させていただいて、またすぐにこんなチャンスのカードを組んでいただいてうれしいので、このチャンスをつかみにいきたいと思います。よろしくお願いします」

朱里「赤いベルト挑戦前に、1対3、こんな機会をいただけるなんて、私としてはとてもうれしいです。スタミナも問題ないです。3人にしっかりと勝って、いまの朱里の勢いを見せます。そして12月29日、赤いベルト、私が巻きます」

▼1,000 万円賞金争奪ユニット6人タッグトーナメント 一回戦/20分1本勝負
舞華&ひめか&なつぽい (Donna del Mondo) vs 彩羽匠&門倉凛&Maria (Marvelous)

小川EP「最初、岩谷麻優の方が現金を持参してくるようなことを提案したんですけど、なかなかそれは難しい話でして、これはブシロードファイトの方で現金を用意しました」

<Marvelous>

彩羽「今回、ユニットトーナメントにMarvelousが出場させていただくこととなりました。ひめか選手、なつぽい選手の絆がどうなっているのかわかりませんが、Marvelousが実力のプロレスを見せていきます(安藤リングアナが代読)」

<Donna del Mondo>

舞華「今回、ユニットトーナメントということで、1回戦、Marvelous勢。私はMarvelousの選手に勝ったことがない。だからこそ、舞ひめぽいで必ず勝って、そしてこのユニットトーナメント優勝したいと思います」

ひめか「このユニットトーナメント、舞ひめぽいで出れること、すごくうれしく思います。 が、ただのユニットトーナメントに舞ひめぽいが出る。なんかもったいない気がしない? このアーティストのベルトを懸けて、ユニットトーナメントやってやりましょう」

なつぽい「え?い、いいと思う、いいと思う、ベルトを懸けるのは、いいと思うんだけどさ、舞華ちん、聞いてた?」

ひめか「舞華ちん、聞いてた?とか、そういう問題じゃなくてさ、この言葉知ってる? 親しきなかにも礼儀あり」

なつぽい「……」

舞華「ひめか、いまはトーナメントの…」

ひめか「トーナメントとかの話とかじゃなくてさ、ねえ、言われたくねえ言葉を言われたの、こっちは。ねえ。言ったんだったらさ、仲間だったんなら、すぐに謝れよ!」

ひめかがここで退場。

なつぽい「……。ひめかのこと思って言ったんだよ…。でも…、ドンナ・デル・モンドのなつぽいこと…なつぽいです。でも、このユニットトーナメントは、舞ひめぽいで絶対に優勝したい。1000万絶対取って、舞ひめぽいとかDDMで旅行に行きたい!」

小川EP「1回戦からベルトを懸けるってことでいいの?」

舞華「もちろん」

▼1,000 万円賞金争奪ユニット6人タッグトーナメント 一回戦/20分1本勝負
岩谷麻優&葉月&コグマ (STARS) vs 中野たむ&ウナギ・サヤカ&白川未奈 (COSMIC ANGELS)

<COSMIC ANGELS>

中野「私たちCOSMIC ANGELSは、ユニットの象徴のアーティスト・オブ・スターダム防衛記録、最多防衛記録7回を持っているチームです。優勝するのは当然として、賞金1000万、なに使う?」

ウナギ「なに使いますか?」

白川「ハイ」

中野「いいよ」

白川「1000万、やっぱこの機会に普段応援してくださるファンのみなさまに還元するのが一番いいと思うんです。そうでしょ。だから 1000万持って、COSMIC ANGELSの興行を打ちます!」

中野「コズエン興行いいね!」

白川「そしたらさらにさらに、コズエン興行入場フリー、無料!どうですか?感謝を伝えるための興行だから誰でも無料、どうですか?」

中野「夢あります。いいねえ」

ウナギ「じゃあじゃあ、その余ったお金で私はコズエンに全自動麻雀卓を買いたいと思います!」

中野「え、いらない。麻雀やらないから。ちょっとわかんない」

ウナギ「やりましょう」

中野「まあまあ。余ったら独自に買っていただいて、とにかく1回戦、STARSを撃破してCOSMIC ANGELSがスターダムの一番を取ります」

<STARS>

岩谷「大阪大会でユニットトーナメント、1000万円をかけたユニットトーナメントをしたいと言ったら会社が用意してくださいました。ありがとうございます。このトーナメントSTARSが勝って、まずは葉月の歓迎会。そしてSTARSのお揃いのコスチューム、そして、ファンイベントやりたいですね。まあ、イベントやって、(コズエンと)被ってるんですけど、STARSの興行、被ってますね。やりたいことは一緒ですけど」

中野「マネすんなよ!」

岩谷「まあ、思ってることはみんな同じですね、ハイ。いつも応援してくれてる…これも被ってるわ。アハハ。必ずこの1000万ゲットしてSTARS、いっぱいいっぱい、好きなことやらせてもらいます。応援よろしくお願いします」

葉月「ユニットトーナメント、まあ確実にコズエンは倒すとして、決勝、ラダー使っていいんですよね。私、元大江戸隊ですよ、誰よりも凶器の使い方を知っています。確実にSTARSがユニットトーナメント優勝して、1000万円かっさらいます」

コグマ「今日会見に備えて髪型、STARSパーカー、みんなでお揃いにしたんですよ、どうですかね? 今日はこういうかわいらしいSTARSで、私はもちろん1000万もほしい。けど、アーティストのベルトもSTARSで、STARSで狙っていきたいですよね」

岩谷「もちろんです」

コグマ「コズエンはいま持ってない。ほかの対戦相手にいるんで持ってる人たちが」

葉月「私たちはそこも狙っていきたいと思ってます」

STARSは札束を手にしながら

岩谷「必ず、この1000万は自分たちが持ち帰りたいと思います」

▼1,000 万円賞金争奪ユニット6人タッグトーナメント決勝戦 イリミネーション6人タッグ・ラダーマッチ
〈特別ルール〉
※決勝戦は30分間イリミネーション及びラダーマッチ形式で行われ、吊るしてある現金ケースを奪取したユニットの勝利となる。
※ラダーを使った攻撃を認める。
※一回戦は 20 分 1 本勝負とする。

▼敗者強制ユニット脱退キャプテンフォール・イリミネーション8人タッグマッチ 30分1本勝負
林下詩美&渡辺桃&AZM&上谷沙弥(Queen’s Quest)vs 小波&スターライト・キッド&鹿島沙希&琉悪夏(大江戸隊)

「まずこの試合の条件、受け入れた理由は、まあホントに大江戸隊なんかにこのクイーンズクエストが負けるわけない。そして今年でクイーンズクエスト5周年になる記念の年ですので、ここで一度クイーンズクエストの固い絆をみなさん、そして大江戸隊に見せつけてやろうかなというので受けました。初期からいるAZMも、ずっとついてきてくれてる詩美も上谷も仲間がいるので、絶対に私が大江戸隊にいくことはありません」

キッド「なにもなかったシングルマッチからユニット対抗の敗者ユニット移動マッチにまで発展しちゃって、大注目だねえ!キャプテンフォールマッチ、オマエと私の本当の最終章だね。でも、これはユニットの強さ、団結力も試されるってわけ。守ってやれなかったらそこまでってことでしょ。だから全員、このルールに関して文句はないよね。だんまりしてるけど大丈夫そう?私は、自分でここまで発展させた以上、自分がどうなろうとほかの大江戸隊メンバーになにもないんだったら文句は一切ないよ。でもここまでくると渡辺桃も、ほかのQQメンバーも、無残な姿、顔、見たくなっちゃったよねえ! ねえ、ムッチャ見たいよねえ。AZM、そのあとにハイスピード(のタイトルマッチ)もあるしね。私は、12月29日(両国国技館大会)、非常に楽しみです」

「いまキッド、どうなってもいいって言ってたよね。こっちはハイスピードの要求からこの条件までオマエが提案すること全部引き受けてやって、しかもこっちにはなんのメリットもない。だったらひとつ条件。オマエがクイーンズクエストに入ったら、そのマスク脱いで素顔でイチからやってもらおう。そう思ってますけど、どうですかね?」

キッド「……」

「オマエ、キャプテンだろ?まわりは関係ないけど、オマエはどうなってもいいんだろ?素顔に自信がねえのか?おい…」

キッド「まあ、自分がここまで大きくした以上って言うか、大江戸隊が負ける要素、一切ないって思ってるし、そこまで言うんだったらその条件、呑んでやってやるよ」

「言ったからな。じゃあ、キッドがクイーンズクエスト入ったら素顔でイチから私が指導してやりますよ。決定でよろしくお願いします」

キッド「12月18日、一番注目されるであろうこの試合。私と渡辺桃、この姿が見られるのも最後かもしれない。オマエら現地で必ず見にこいよ。じゃあ小波、最後に言ってやって!」

小波「クイーンズクエスト、ジ・エンド!」

 

参考:【スターダム】12.18『OSAKA SUPER WARS ~大阪超女大戦~』主要マッチ 勝者予想アンケート

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