【DDT】ボディガー&火野裕士がHARASHIMA&吉村直巳のKO-Dタッグに挑戦決定!「このモンスター(火野)と俺が組めば負ける要素はない」

DDTプロレスが12月5日、東京・後楽園ホールで『D王 GRAND PRIX 2021 Ⅱ the FINAL』を開催。ボディガー&火野裕士がHARASHIMA&吉村直巳の持つKO-Dタッグタイトルに挑戦することが決定した。

この日の第四試合でD王 GRAND PRIX 2021 Ⅱスペシャル10人タッグマッチが行われ、秋山準&遠藤哲哉&吉村直巳&火野裕士&ボディガーとHARASHIMA&樋口和貞&クリス・ブルックス&MAO&岡林裕二が激突。

豪華10人タッグでは火野とボディガーがHARASHIMAを物を扱うようにぶん投げる距離を比べ、さらにはブレーンバスターの滞空時間を競い合うなど仲間であるが意地の張り合いを見せる。

岡林と火野が逆水平チョップ合戦で会場を沸かせるなど各選手が入り乱れる展開を最後は遠藤がMAOをシューティングスター・プレスで仕留めて勝利。

試合後に火野が「バディやん。こんなややこしいタッグの中でたまたま生まれたあの連係、ちょっとよくないですか?この続きやるためにも組んでみないですか?」これにボディガーも「なんか気合いそうやな。組んでみる?どうせ組んでやるんやったら俺と火野やんや、ベルトほしいよな?」とアピール。

KO-Dタッグ王者組のHARASHIMA&吉村がリングに上がると「僕ら誰でも大歓迎だよ、いつでもやってやるよ」とこれを受諾。12月26日代々木大会でタイトル戦が決定した。

握手をすると見せかけて火野とボディガーはラリアットを見舞い、それぞれを踏みつけてみせた。

バックステージでのコメント

ボディガー「見るからに弱そうやし、ベルト取ったようなもんやから。火野やんは俺は日本プロレス業界、一番のモンスターやと思ってるんで、このモンスターと俺が組んだら負ける要素はない」

火野「あいつらがいつどこでも誰でも挑戦受けるって言うたこと後悔させてやりましょう」

HARASHIMA「D王の決勝残れなかったAブロック、Bブロック同士の試合で豪華な10人タッグで、僕らはこの10人タッグでほぼ触れなかったけども、そんな中で試合終わって火野、ボディガー組が挑戦という。まあビックリしたけど僕らは誰の挑戦でも受けるし、D王あってタッグできなかったから、やっとここで挑戦者名乗り出てくれたんで。ちょっと彼らの汚い態度は気にくわないですけど、ガッチリやってやりますよ」

吉村「挑戦してくるなら火野裕士、ボディガーが吉村直巳、HARASHIMAに挑戦してくるってだけでもう面白いと思うんですよ。大阪で盛り上がりますよたぶん。決まったのが代々木ですね。タッグタイトル、僕らタッグでやっていきたいと思ってた時に挑戦表明してくれたんでちょうどいいですよ。今日やられた借りもD王でやられた借りも一気に代々木で清算してやります」

【大会名】D王 GRAND PRIX 2021 Ⅱ the FINAL
【日時】2021年12月5日
【会場】東京・後楽園ホール
【観衆】650人(超満員)

▼第一ダークマッチ 15分一本勝負
納谷幸男&●石田有輝 vs 岡谷英樹○&高鹿佑也
7分19秒 ノーザンライト・スープレックス・ホールド

▼第二ダークマッチ 渡瀬瑞基壮行試合 15分一本勝負
●渡瀬瑞基 vs 岡田佑介○
8分36秒 エビ固め
※サドンデス

▼オープニングマッチ 30分一本勝負
大鷲透&●アントーニオ本多&平田一喜 vs 彰人○&赤井沙希&小嶋斗偉
7分0秒 足4の字固め

▼アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
<王者>●彰人 vs 平田一喜○<挑戦者>
11時48分 体固め
※彰人が防衛に失敗、平田が第1524代王者となる。

▼アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
<王者>●平田一喜 vs 大鷲透○<挑戦者>
11時49分 体固め 
※ボディスラムを押し潰す。平田が防衛に失敗、大鷲が第1525代王者となる。

▼第二試合 3vs1ハンディキャップマッチ 30分一本勝負
×男色“ダンディ”ディーノ&飯野“セクシー”雄貴&今成”ファンタスティック”夢人 vs 高木三四郎×
4分12秒 無効試合
※フェロモンズの暴走

▼第三試合 スペシャルシングルマッチ 30分一本勝負
○高梨将弘 vs 勝俣瞬馬●
7分24秒 変形横入り式エビ固め

▼第四試合 D王 GRAND PRIX 2021 Ⅱスペシャル10人タッグマッチ 30分一本勝負
秋山準&○遠藤哲哉&吉村直巳&火野裕士&ボディガー vs HARASHIMA&樋口和貞&クリス・ブルックス&MAO●&岡林裕二
17分5秒 片エビ固め
※シューティングスター・プレス

▼セミファイナル DDT UNIVERSAL選手権試合 60分一本勝負
<王者>○佐々木大輔 vs 高尾蒼馬●<挑戦者>
18分48秒 足極めクロス・フェースロック
※第5代王者が2度目の防衛に成功

▼メインイベント D王 GRAND PRIX 2021 Ⅱ優勝決定戦 時間無制限一本勝負
○竹下幸之介<Bブロック1位> vs 上野勇希●<Aブロック1位>
27分10秒 Plus Ultra
※竹下がD王 GRAND PRIX 2021 Ⅱ優勝

〈写真提供:DDTプロレスリング〉

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