【ノア】武藤敬司vs潮崎豪 2.12日本武道館でのGHCヘビー級戦が「2021年度プロレス大賞」ベストバウトを受賞

2021年度プロレス大賞年間最高試合(ベストバウト)に2.12日本武道館でのGHCヘビー級選手権試合 武藤敬司vs潮崎豪が受賞した。


©️CyberFight/プロレスリング・ノア

今年で48回目を迎える東京スポーツ新聞社制定「2021年度プロレス大賞」の選考会が13日に行われ、年間最高試合賞(ベストバウト)に2021年2月12日日本武道館での武藤敬司vs潮崎豪のGHCヘビー級選手権試合が選出された。

武藤はこの試合でベルトを奪取し、新日本プロレスのIWGPヘビー級、全日本プロレスの3冠ヘビー級と合わて、佐々木健介と髙山善廣に続く3人目の3大メジャー制覇「グランドスラム」を達成。武藤の年間最高試合賞受賞は、10年ぶり3度目(2011年、1999年)、潮崎は初受賞。

受賞に際して、各選手のコメントは以下。

<武藤敬司コメント>
2021年東スポプロレス大賞ベストバウト、おかげさまで受賞することができました。
これもひとえに対戦相手の潮崎豪選手、そして周りで俺を支えてくれたノアのスタッフの皆んなのおかげだと思っております。
ちょっと体力が落ちている俺でも受賞ができる、改めてプロレスはアート、芸術だな、と感じることができました。
本当はMVPも狙っていたんですが、それはちょっと落ちてしまいました。
ということは、来年はMVP狙って頑張ります。

<潮崎豪コメント>
東スポプロレス大賞ベストバウト受賞ありがとうございます。
緑の誇りと自信を持って闘った試合です。負けた試合ではありますが、受賞出来てすごく嬉しく思っています。これに奢ることなく精進して参りますので、皆さん応援よろしくお願いします。
プロレスリング・ノア元日日本武道館大会、GHCヘビー級のベルトを必ず自分の腰に巻きます。
応援よろしくお願いします。
I AM NOAH!

参考:【ノア】武藤敬司がGHCヘビー王座奪取!史上3人目のグランドスラム達成!2.12日本武道館

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