【ノア】KENTAが古巣マット参戦で稲村を「アイツがいる限りノアの未来は明るいんじゃねえの」と称賛!新日本との対抗戦に杉浦軍で出陣!

1月1日、東京・日本武道館にて行われた『ABEMA presents NOAH “THE NEW YEAR” 2022』に、古巣マット7年半ぶり参戦したKENTAが稲村愛輝に対して「なんだアイツは。ひょっとしてアイツがいる限りノアの未来は明るいんじゃねえの」と称賛した。

1・8横浜アリーナ大会での新日本プロレスとの対抗戦へ向けて、杉浦貴と桜庭和志との杉浦軍タッグのスタートを切った。

KENTAは杉浦貴&桜庭和志とのタッグでマサ北宮&稲葉大樹&稲村愛輝と対戦すると、突っかかってくる稲村とリング、場外での激しくやり合い、稲村のぶちかましで吹き飛ばされる場面もあったが、go 2 sleepで仕留めて勝利を収めた。

勝利した杉浦&桜庭&KENTAは1・8横浜アリーナ大会にて鈴木軍の鈴木みのるタイチ&タイチ&TAKAみちのくと対戦するが、杉浦がマイクで「この3人で今日勝ったし、今度1月8日、この3人で新日本プロレスに殴り込みにいくから。なあ、サク!なあ、小林さん!殴り込みかけてやりましょうよ」という発言にKENTAは「前も言ったけどよ、返答しづらいんだよ、オマエのはいつも」と新日本に出場しているだけにこれには明言をさけた。

続けて「それと一つ言わせてくれ。なんだあのでけえやつ(稲村)。なんだアイツは。ひょっとしてアイツがいる限り、ノアの未来は明るいんじゃねえの。それぐらい立派だったよ」と稲村のファイトを称賛した。

そして桜庭が気合いを入れて「オー!」という返答に「不安しかないけど、でも1月8日、やりますかもういっちょ。今日久しぶりにこのノアのリングに立ってて、正直、懐かしい気持ちもあり、あんたがいて、桜庭がいて。いやでも、いい夜でした。ありがとう」と語った。

バックステージにて改めてKENTAは「なんだ、正月早々」と疲れた表情で語ると杉浦から「でも、稲村がやってたことは(KENTAを見て)昔よくやってたような(笑)」と「かなりやってたと思うよ。秋山準とか髙山さんとかにね。同じことを今やられてるだけだと思う。文句は言えない」と指摘されたが「自分もやってきた。だからちょっと懐かしくもあり。だから1月8日もいくよっていう」と対抗戦へ向かっていた。

また、古巣参戦のファンの反応については「わからない、まったく。それはちょっとわからないかな。まあでも、タオルとかすごい懐かしい、まだそれ持ってるんだっていうような懐かしいタオルを掲げてくれる人もいたりとかして。それは嬉しかったかな」と語っていた。

試合を懐かしくも楽しめたようであるが、KENTAは試合後に自身のTwitterを更新すると「俺は「ただいま」なんてそんな図々しい事を言うつもりなんて元々ない。あの日新日本を選んだのはそんな中途半端な気持ちではない。でも今日は楽しかった。ありがとう。」と7年半ぶりの古巣参戦を振り返っていた。

果たして杉浦、桜庭と共にどんな試合を見せるのか、注目の1・8横浜アリーナ大会から目が離せない。

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