ハードコア&デスマッチユニット『プロミネンス』がプレ旗揚げ戦を開催!世羅「始まったばかり、突っ走るしか無い」

ハードコア&デスマッチ女子プロレスユニット『プロミネンス』は16日、東京・秋葉原トークライブ BAR from scratchにてプレ旗揚げ戦〜序〜を開催した。

2021年12月いっぱいでアイスリボンを退団した、世羅りさ・柊くるみ・宮城もち・藤田あかね・鈴季すずが結成したユニットで、1月4日には松本都が代表を務める崖のふち女子プロレスと対抗戦を行い、各選手が様々な団体への出場も発表されている。

また、2月10日に当サイトが主催にて開催するストロングトークLIVE Vol.15『プロミネンスのハードコア・バレンタイン』にも出演。

オープニングでは5人揃って登場し世羅が「私達ハード・コア&デスマッチ女子プロレスユニットプロミネンスですよろしくお願いします」と挨拶すると、満員札止めになったため、マットの部分が小さくなってしまったので、ステージ上も使用するエニウェアフォールにて行うと説明。

対戦カードはくじ引きにて、第1試合が宮城もちvs鈴季すず、第2試合が世羅りさvs藤田あかね、第3試合は各試合の勝者同士、敗者同士が組むことになった。

また、今大会は動画配信サービス『WRESTLE UNIVERSE』に独占配信された。

プロミネンス プレ旗揚げ戦 〜序〜
日時:2022年1月16日(日)17:30開始
会場:東京・秋葉原トークライブ BAR from scratch
観衆:56人札止め

第1試合ハードコアシングルマッチ 10分1本勝負
○宮城もち
vs
●鈴季すず
6分41秒、ずんだ餅クラッチ

第2試合ハードコアシングルマッチ 10分1本勝負
○藤田あかね
時間切れ引き分け
●世羅りさ
時間切れ引き分けからのじゃんけんにより藤田が勝利

第3試合ハードコアタッグマッチ 30分1本勝負
世羅りさ&○鈴季すず
vs
●宮城もち&藤田あかね
13分52秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド


※鈴季は自身が持ち込んだ凶器の鈴が痛かったと指を指す。

勝利した鈴季は「自分たちが見せたいもの、自分たちがやりたいものが今日ここで皆さんにお見せできたかなと思います。これからもプロミネンスどんどんどんどん血を流してどんどんどんどん突っ走っていきますので応援よろしくお願いします」と挨拶。

後半のトークショーに入ると、ハードコアマッチが激しかった為に会場の下の8階と7階から「すっごい怒られた」と報告。

そして、プロミネンスの結成についてや2月、3月のプレ旗揚げ戦、そして4月24日新木場1stRingでの旗揚戦も発表された。

その旗揚げ戦について各選手がやりたい相手や組みたい相手を発表。

宮城が植木嵩行、藤田が藤田ミノル、鈴季が葛西純、世羅が佐々木貴の名を上げ、メインではダブル藤田vs鈴季&葛西に決定。セミは来場したお客さんの拍手により世羅vs佐々木となった。植木についてはこれから交渉となる。現在欠場中のくるみは夏ごろの復帰を目指していることを明かした。

最後に世羅は「我々も始まったばかりでね、まだスタートラインにも立ってないような気持ちですけど、とりあえず始まったということですので、突っ走るしか無いなと」と語り「私達は命ある限り、プロレスラーの命が尽きるまで突っ走っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。レッツゴー、プロミネンス!」と旗揚げ戦を絞めた。

ストロングトークLIVE Vol.15『プロミネンスのハードコア・バレンタイン』
■日時:2022年2月10日(木)18:00開場 19:00開演
■会場: 秋葉原ハンドレッドスクエア倶楽部
(東京都台東区浅草橋5-3-2 秋葉原スクエアビル7F)

イベント詳細⇒https://proresu-today.com/archives/180229

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