【WWE】 レインズが“元盟友”ロリンズのロープエスケイプを無視して反則裁定

日本時間1月30日、ミズーリ州セントルイスのザ・ドーム・アット・アメリカズセンターにて行なわれた「ロイヤルランブル」がライブ配信された。


©2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

ローマン・レインズが「ロイヤルランブル」で“元盟友”セス“フリーキン”ロリンズとユニバーサル王座戦で激突するとロープエスケイプを無視したギロチンで反則裁定となった。

序盤、レインズはシールドの姿で登場した元盟友ロリンズにスリングブレイドやトペ・スイシーダ2発を食らうと続けてシールドボム、フロッグスプラッシュからカーブ・ストンプを叩き込まれていきなりピンチとなった。レインズはエルボー連打からパワーボムを放つとロリンズをポストや鉄製ステップに叩きつけてスーパーマンパンチを放つもカウント2。

終盤にはレインズがロリンズに「愛しているぞ」と元シールドとしてフィストバンプを求められるとこれを否定するかのようにギロチンで締め上げたが、ロリンズのロープエスケイプやレフェリーを無視して反則裁定。


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試合後には王座移動を回避したレインズは大ブーイングを受けると締め落としたロリンズをパイプ椅子の連続攻撃で滅多打ちにしてリングを後にした。

WWEネットワークhttp://network.wwe.com

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