【新日本】SANADAが棚橋との前哨対決に勝利し「2月19日、ちょっくらチャンピオンになってきます」とベルト奪取をアピール!

新日本プロレスは新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、発熱症状や濃厚接触疑いのある選手が確認出来たとの理由で一時停止していた「新春黄金シリーズ」がついに再開。

2月6日(日)、千葉・幕張メッセ国際展示場を舞台に新日本プロレスの選手が躍動した。

メインでは本間 朋晃&棚橋 弘至&オカダ・カズチカ vs 鷹木 信悟&SANADA&内藤 哲也が6人タッグで対戦。

 

19日の札幌で「IWGP USヘビー級選手権試合」で対戦する棚橋弘至とSANADA。

翌20日の札幌の「IWGP世界ヘビー級選手権試合」で対戦するオカダ・カズチカと内藤哲也。

互いに前哨対決となった両軍の激突は激しい攻防となったが、最後はSANADAが本間を捕らえSkull Endで勝利した。

 

試合を終えたSANADAはコロナ禍での開催で来場したファンに感謝し「2月19日、ちょっくらチャンピオンになってきます」とベルト奪取をアピール。

『新春黄金シリーズ』
日時:2022年2月6日(日) 17:30開場 18:30開始
会場:千葉・幕張メッセ国際展示場・11ホール
観衆:440人

▼第7試合 30分1本勝負
本間 朋晃 ×
棚橋 弘至 
オカダ・カズチカ
vs
鷹木 信悟
SANADA 〇
内藤 哲也
21分13秒  Skull End

試合後バックステージで王者・棚橋は「なんかSANADAとのジャンケンはナチュラルでやっても永遠に決着がつかないような、そんな感覚になるけども、僕にはね、グーでもない、チョキでもない、パーでもない第4のジャンケンがありますから」とコメント。

SANADAはノーコメント。

<写真提供:新日本プロレス>

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