新日本プロレス50周年記念エキシビション「シンニチイズム」へ潜入取材!

現在、東京ドームシティGallery AaMo(ギャラリー アーモ)で好評開催中の新日本プロレス50周年記念エキシビション「シンニチイズム」<2月27日(日)まで開催中>にプロレスTODAY取材班が潜入取材を行った。

「全世代のプロレスファンの方々に楽しんでもらえる展示会」をコンセプトに、新日本プロレス50年間の歴史を振り返る展示イベントとあって、プロレスTODAY総監督の山口が潜入取材をした感想は「まさに新日本プロレス50年の歴史を感じれるイベントであり、新旧のファンが共に楽しめる内容だ!」と興奮気味に語る。

イベント内では新型コロナウイルス感染対策を行い入場時にしっかりと体温チェック。

安心してイベントを楽しめる環境となっている。

入場すると新日本プロレス始祖である“燃える闘魂”アントニオ猪木氏の大型パネルがお出迎え!

早速写真撮影するスポットが複数あってまずは新日本プロレスの創業の歴史を感じれる内容になっている。

中に進むと往年のファンが驚くような新日本プロレスの至宝の数々が展示されており、当時のポスターがずらりと並ぶ光景に歴史を感じられる。

続いて中に入ると新日本プロレスをメジャーに押し上げた世紀の大決戦である1976.06.26 猪木vsアリ戦の貴重な資料が展示。

そして強豪外国人レスラーとして“大巨人”アンドレ・ザ・ジャイアントの大きさが実感できるリングシューズや手形色紙に足型色紙が展示され、改めてアンドレの大きさを実感!

インドの狂虎 タイガー・ジェット・シンのサーベルや不沈鑑 スタン・ハンセンのサイン入りテンガロン・ハットも展示。

新日本プロレス50年の歴史を彩ったチャンピオンベルトやトロフィーが各所に展示されており、至宝を間近に見れる。

闘魂三銃士のコスチュームや新日本プロレスを彩ったマスクマンの展示もズラリ。

現WWEの中邑真輔の当時のコスチュームも展示され一緒に記念撮影するファンの姿が多数。

マスクマンやルチャリブレに精通する大川昇カメラマンが監修のコーナーでは、 新日本プロレスの歴史を彩ったマスクや、かつて獣神サンダー・ライガーが巻いたCMLL世界ミドル級のチャンピオンベルトも展示。

プロレスTシャツのレジェンドとして名高いイラストレーター・坂井永年先生のイラスト原画が多数並ぶ光景に山口総監督曰く「まさに坂井先生の個展を観に来ているようだ!」とハイテンションで長時間見入ってしまう程であった。

プロレス業界以外でもプロ野球、芸能人など様々な作品を発表する坂井先生の作品が一堂に並ぶ展示コーナーでは、あの伝説の二人が並んだ奇跡のお宝も・・・!

先に進むと現在の新日本プロレスを感じれる本隊、CHAOS、 BULLET CLUB、鈴木軍、UNITED EMPIRE、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンメンバーのそれぞれのコスチュームが展示。

そして普段では絶対にできないリング上を体感するコーナーも!

多くの来場者が本物のリングを体感してプロレスラー気分を感じられ大興奮間違いなし。

また選手の入場シーンを体験できるスペシャルなフォトスポットも!

VTRやテーマ曲が流れる中、きらびやかな照明が焚かれる想像を超える豪華なセットが準備され、限りなくリアルな入場が体感できるセットで、選手気分が味わえる。

終盤に差し掛かるとバックステージでの記者会⾒を体験したり調印式で選⼿になった気分で撮影できるスポットもあり。

新日本プロレス50年の歴史を感じられる『シンニチイズム』は、山口総監督曰く「まず展示の量のボリュームが凄くて、尚且つ展示内容が新日本プロレスの至宝が随所に観られる事に驚いた。新旧のファンが同時に楽しめ、体感型のコーナーもあり写真映えするスポットなど、まさに最高のイベントでした!」と大満足な表情を浮かべ取材を終えた。

そして取材を終えた山口総監督は「今度は個人で今からもう一度観てくる」と言い残し、また最初の展示へと向かった。

新日本プロレス50周年記念エキシビション「シンニチイズム」は東京ドームシティGallery AaMo(ギャラリー アーモ)で2月27日(日)まで開催中!

リピーターも多数駆けつける大満足なイベントはまもなく終了するので、まだの方はお早めにどうぞ。

▼新日本プロレス50周年記念エキシビション「シンニチイズム」特設サイト

https://njpwism.com/#tenji

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