【全日本】宮原がアブドーラ・小林を沈め三冠初防衛に成功!次期挑戦者に“大巨人”石川修司が名乗り!!

全日本プロレスは2月23日、東京・後楽園ホールにて三冠ヘビー級選手権試合を開催。

第65代王者・宮原健斗に自称“暫定王者”のアブドーラ・小林が挑戦。

【日時】2月23日(水・祝)
【会場】東京・後楽園ホール
【観衆】794人

両者の意地とプライドを賭けた一戦は白熱の好勝負に。

最後に試合を決めたのは宮原がA小林の巨体をジャーマンスープレックスホールドで見事に投げ切り三冠初防衛に成功した。

▼第7試合  メインイベント  三冠ヘビー級選手権試合
【第65代王者】〇宮原健斗
vs
【挑戦者】×アブドーラ・小林
16分06秒 ジャーマンスープレックスホールド
☆宮原健斗が初防衛に成功

▼試合後の両者のコメント

初防衛に成功した王者・宮原のもとに現れたのは“大巨人”石川修司が三冠王座への挑戦を表明。

宮原もこれを快諾し、3・21大田区での三冠戦が決定した。

初防衛に成功した王者・宮原は自身のTwitterで「V1達成。 アブ小とは今後一切絡みません。 次の挑戦者は最強の男?」とツイート。

三冠挑戦を表明した石川は自身のTwitterで「後楽園大会でした。メインの後、三冠挑戦表明。チャンピオンの発言通り3/21大田区が舞台になるのかな?強さの象徴として三冠ベルト取りたいと思います!
帰ってきてから、トレーニング。休まない事が大事。」とツイート。

三冠戦で敗退したA小林は自身のTwitterで「勝てず😢申し訳ないそして #宮原健斗 #アブ小プロダブルでトレンド入り👀 皆様の声は確実に聞こえてます🔥 ありがとうございます」とツイート。

あわせて前三冠王者のジェイク・リーの3・21大田区で3ヵ月ぶり復帰が決定。

<写真提供:伊藤ミチタカ氏>

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