【ZERO1】横井宏考がZERO1道場を視察&激励「志高く夢を追いかけてほしい!」

3月某日、合同練習中のヤングZERO1の道場を4.10押忍PREMIUMでの電撃復帰の決まった‘怪物くん“こと横井宏考が視察&激励に訪れた。

基礎トレーニング中のヤングZERO1勢は、突然の表敬に驚きを隠せなかったが、「いつも通り続けて」(横井)と、横井はリング脇に座り、眼光鋭く熱い視線を送った。

そして、スパーリングに入ったその瞬間に、「俺も入れて下さい」と、上着を脱ぎ棄て、練習に参加。
リングブランクを感じさせない動きだったが、ヤングZERO1も応戦。意地を見せた。

トータル3時間は続いたであろう練習の最後には、横井から皆にアドバイスが。

▼横井宏考 コメント
「今日は、急にごめんなさい。ただ、僕は大谷さんと田中さんしか触れ合ったことがないので。大谷さんに聞いたら、『若い選手がイキが良い!』と。なので、来させてもらって、実際に見たら、体が黙っていられなくて。スイマセン。僕から彼らにアドバイスできる、技術は伝えました。そして、『橋本ZERO-ONE』、『大谷ZERO1』を経験した僕から、言えることができるなら一言だけ。『ZERO1戦士たるもの、志高く、夢を持て!』。橋本さんは、夢ばかり語ってましたけど、その夢を持つことで、あの爆殺な破壊力を生み出したわけで。そして大谷さんの前へ上へという志の高さ!あの二人の‘背中“を見てこれた僕は幸せものです。だから、『ZERO1戦士』という意地やプライドは、何よりの宝です!と、伝えました。」

これを聞いた若手で、一番の反応を示したのが、太嘉文だった。

▼太嘉文 コメント
「PRIDEのリングで戦う姿もかつてZERO1のリングで戦っていた姿をファン時代に見ており、自分がデビューした後も寝技格闘技イベントQUINTETに出場発表されたニュースを見て驚いた日もあったほど。まさかの出会いに高ぶりを抑えきれなかった瞬間でもありました。個人的な事を言わせてもらうと久しぶりにプロレスのリングに練習で上がっていただいたとはいえ、これで終われせたくないとプロレス頭が反応してしまった自分がいます。これで”横井さんありがとうございました”で終わらせる自分ではないです。」

明日のタイトルマッチで彼らは『頂』を獲れるか!

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