【ドラディション】藤原喜明と船木誠勝の師弟コンビが勝利!藤原「パートナーが良かった。長い付き合いだもんな」

ドラディションは12日、東京・後楽園ホールにて藤波辰爾デビュー50周年記念ツアー「TATSUMI FUJINAMI 50th ANNIVERSARY THE NEVER GIVE UP TOUR」を開催した。

藤波はこの日のメインイベントの6人タッグマッチに出場する予定であったが、コロナ陽性判定を受け、5月1日新日本プロレス、5月2日ヒートアップを欠場、療養に努める為に今大会を欠場した。

セミファイナルでは、デビュー戦の相手が藤波であった藤原喜明と船木誠勝が師弟タッグを組み、高岩竜一&田中将斗が対戦。

試合は船木がランニングローキックからハイブリッドブラスターで高岩から勝利した。

試合後にバックステージで握手を交わした二人は、組んでみてどうだったか?という問いに船木は「いや、藤原さんは凄い頑張ってくれますんで。もっと頑張らなきゃと思います。20年違いますから。でも、あと20年後、こんなに動いているかというとわからないですけども、とにかくこれを目指して自分も頑張ります」と答えると藤原は「おい、人をジジイ扱いするなよ。今日はですね、パートナーがよかったんで。まあ、喋らなくてもピュピュッと来るね」さらに「何にも喋らなくてもこんだけ全部わかるっていうのは、長い付き合いだもんな」と振り返った。

そして船木は「15歳の時です。今は53(歳)になりました」と述べると藤原は「途中ちょっとな」船木「はい。自分がちょっと家を出て、グレました。23の時に家出して」と藤原組を退団した時のことを思い出して語り、「離婚再婚を繰り返して、今に至ります」など会話を交わして最後は笑顔で握手をした。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事