【新日本】『BOSJ』開幕戦でJr.王者・石森がYOHに勝利し好スタート「ありきたりな『SUPER Jr.』はこの俺がブッ壊す!」

新日本プロレスは5月15日(日)、愛知・名古屋国際会議場・イベントホールにて1,541人の観衆を集め、『BEST OF THE SUPER Jr.29』開幕戦を開催した。

『BEST OF THE SUPER Jr.29』
日時:2022年5月15日(日) 15:30開場 17:00開始
会場:愛知・名古屋国際会議場・イベントホール
観衆:1,541人

開幕戦のメインではAブロック公式戦として、IWGPジュニアヘビー級王者・石森太二とYOHが対戦。

前年度準優勝のYOHは現チャンピオン石森太二を相手に序盤から猛チャージを掛ける。

互いにピンポイントを攻め石森が肩を責めると、YOHも膝攻めを見せ石森を苦しめる。

終盤になると互いに決めに入り、YOHがファルコンアロー式の牛殺しを披露し、続けざまにDIRECT DRIVEを狙うもこれは石森が切り抜けた。

最後はラ・ミスティカ式のBone Lockで締め上げ、ギブアップ勝利を奪い取った。

<試合結果>

▼第8試合 30分1本勝負
『BEST OF THE SUPER Jr. 29』Aブロック公式戦
YOH ×(1敗=0点)
vs
石森 太二 〇(1勝=2点)
16分15秒  Bone Lock

試合後、勝利を収めた石森はマイクを手に取り「開幕したな『BEST OF THE SUPER Jr.29』。A、B両リーグとも、クセがつえーヤツばかり。すげーメンバー、集まったじゃねえかよ。個人的に、個人的なこと話すと、2年前同じ名古屋、チャンピオンとして挑んだ『BEST OF THE SUPER Jr.』開幕戦、メインで負けて、黒星スタートだったけど、今年は幸先いいな。白星発進だよ、オイ!ここ数年、チャンピオンとして『SUPER Jr.』制覇したヤツ、いねえよな、オイ!『SUPER Jr.』優勝したヤツは、そのときのチャンピオンに挑戦するって、なんかそんな流れになってるよな?そんなありきたりな『SUPER Jr.』は、この俺がブッ壊す!最後にメインカメラは……、あっ、ここか?オイ!俺を見ろ!俺がジュニアの強さとすごさを見せつけてやる。It’s Reborn!!」

➡次ページ(試合後バックステージコメント)へ続く

<写真提供:新日本プロレス>

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