【CyberFight】イラプションに敗れた渡瀬瑞基が再戦を要望!バリカンで自ら髪を刈り覚悟をみせる「ガンプロ背負ってんだよこっちは!」

CyberFightは6月12日、さいたまスーパーアリーナで「CyberFight Festival 2022」を開催。STARTING BATTLE 3で行われたDDTvsガンバレ☆プロレス対抗戦、坂口征夫&赤井沙希&岡谷英樹vs大家健&まなせゆうな&渡瀬瑞基でイラプションが勝利したが、渡瀬が自らの髪の毛にバリカンを入れ覚悟を見せ再戦を要望した。

この試合に至るまでには、5月26日のガンプロ新木場大会にイラプションが乱入すると大家を拉致、上半身をグルグル巻きにされたす巻き状態にすると、さらには前日(6月11日)の会見にても、トイレで襲撃されまたす巻き状態にされてしまった。その際に大家は「オマエらがどんな卑怯な手を使おうが、俺たちはプロレスをメジャースポーツにするんだ。リング上で正々堂々と戦ってやるから。覚悟しとけ。」と闘志を燃やしていた。


©CyberFight

ガンプロとしては負けられない戦いではあったが、大家が試合中にもテープでグルグル巻きにされ、渡瀬が坂口のスリーパーに敗れてしまった。


©CyberFight

敗れた渡瀬は再戦を要望するも坂口はこれを拒否、するとハサミを持ち出した渡瀬は自ら前髪を切り、さらにはバリカンを持ち出すもこれは周りに止められたが覚悟をみせる。

©CyberFight

バックステージにて坂口が「最後なにあれ散髪坊や、リング上は床屋じゃねえんだよ。あいつの覚悟っていうのはそんなもんなのかよおい。なにを訴えたいんだよ俺によ!」とコメントをしているとバリカンを持った渡瀬が現れる。

「今日は負けたよ。でももう一回試合したい。でも俺にはかけるものはなにもない、髪の毛ぐらいしかない」と言うとバリカンで自らの髪を刈り始める。

すると坂口は「わかったよ。そこまでやんならやってやる。舞台、相手、全部おまえらに任せる。」と要望を受け入れた。

イラプションがバックステージを後にすると渡瀬は「負けたよ。カッコ悪いよ。こんな姿でカッコ悪いけど、もう一戦できるようになったら髪の毛ぐらい安いもんだろ。プライド、ガンプロを背負う気持ち、それに比べたら俺の髪の毛なんてちっぽけだよ。イラプション、もう一回やってくれるってよ。舞台おれよくわかんない。代表。いい舞台用意してくれよ!」と要望すると大家は「おう、いい舞台用意してやるよ!次こそはやってやれよ!」と気合を注入した。

そして、渡瀬はバリカンを大家に渡し、大家が髪を刈り「これが渡瀬の覚悟なんだよ!」まなせが「なんでそこまでするの?」と述べると渡瀬は「ガンプロ背負ってんだよこっちは!ガンプロ負けねえぞ!俺が負けただけだ!俺の負けは認める!ガンプロ負けてねえぞ!」と言葉を残し控室へ戻っていった。

イラプションとの再戦はどんな舞台で行われるのか注目である。

【大会名】CyberFight Festival 2022
【日時】2022年6月12日
【会場】埼玉・さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナ
【観衆】4,891人

▼STARTING BATTLE 3~DDTvsガンバレ☆プロレス対抗戦 15分一本勝負
○坂口征夫&赤井沙希&岡谷英樹 vs 大家健&まなせゆうな&渡瀬瑞基●
10分20秒 TKO勝ち
※スリーパーホールド→レフェリーストップ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事