【GLEAT】元ドラゴンゲートの石田凱士がGLEAT参戦を電撃表明!

GLEATが8月24日に開催した『G PROWRESTLING Ver.31』のメイン終了後に突如、7月24日をもってドラゴンゲートを退団した石田凱士がリングに現れ、GLEAT への参戦を表明した。

7月まで在籍していたドラゴンゲートから石田本人不在の中、突然のドラゴンゲート退団発表にはファンの驚きの声がSNSで多く見られた。

石田は2015年9月11日さいたま・春日部ふれあいキューブ(vs山村武寛)でデビュー、2019年11月にブレイブゲート王座を獲得。同年12月には『R・E・D』に電撃加入。

2022年1月にEitaと共にR・E・Dを追放されると、土井が立ち上げた新ユニット『GOLD CLASS』でトライアングルゲート王座を獲得するなど活躍をしていた。

そしてGLEAT 今大会のメイン終了後、突如場内が暗転し会場のスクリーンに『禁断の扉をブチ破る』という文字が現れ、そのあと『石田凱士』の名が出ると場内の観衆も驚いてる最中、石田が現れマイクを手に取りGLEAT への電撃参戦表明を行った。

石田「禁断の扉を破って石田凱士がGLEATしに来たぞ!今、俺がこのリングに立ってる理由、分かるかオイ?今、俺がGLEATのド真ん中に立ってる理由が分かるかオイ?10月9日、ここ後楽園でGLEATのリングで試合させてもらうぞ!!言っとくぞ、このリングに来たからには、俺はトコトンやるぞオイ!俺は俺のやり方でGLEATさせてもらうからな。これからの石田凱士、楽しみにしとけ!」と言い放った。

<写真提供:伊藤ミチタカ氏>

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加