天龍源一郎が現役生活のダメージによる頸髄損傷で入院「突然死のリスクが非常に高い状態」と診断

天龍プロジェクトは2日、天龍源一郎が頸髄損傷の診断により入院していることを発表した。

代表の嶋田紋奈さんの発表によると「天龍源一郎が精密検査の結果、広範囲にわたる頸髄損傷の診断が下され現在、入院しておりますことをご報告申し上げます。現時点の医師の診断では、神経の圧迫状況から考えうる事態として、突然死のリスクが非常に高い状態であるとのことで、安静を必要としており、治療や経過観察も含めております。本人は一定の不自由はありますが、それは引退後から今日まで皆様が目にされている杖をつく、体の調子が悪い際には場合に応じて車いすを使用する、などに留まっており、先に申し上げましたリスクは生じておりますが、今回の入院はそれを回避するためのもので、いますぐに大きな命の危機があるなどということではございませんのでご安心ください。リハビリや治療に取り組み、とても元気に、そして前向きに過ごしております。」と状態を報告。

そして「引退しても尚、変わらずに応援をくださるファンの皆様や、天龍プロジェクトに携わる選手・スタッフたちの気持ちに強く支えられております。ありがとうございます。すでに発表や販売開始しておりますイベントや大会に関しましても、このような状況となりご来場のお客様へは多大なるご迷惑をおかけいたしまして心よりお詫び申し上げます。」と謝罪するとともに「経過や今後の活動については改めてご報告をさせて頂きますが、本人のからだを優先して行くことをどうかご理解ください。まだまだ、ファンの皆様とのふれあいや、選手たちの熱い闘いを見届け、スタッフたちとたくさんの思い出を重ねていくことをとても楽しみにしておりますので、ご心配、ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。そして、大将が帰ってくる日までしっかりと天龍プロジェクトを守り、努めて参ります。天龍プロジェクトへ変わらぬ応援、ご支援を引き続きよろしくお願いいたします。」と締めた。

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