【新日本】鷹木がファンタズモにオムツを乗せられ屈辱2連敗!

新日本プロレスは9月6日(火)、東京・後楽園ホールにて『バーニング・スピリット』を開催。

『バーニング・スピリット』
日時:2022年9月6日(火) 17:30開場 18:30開始
会場:東京・後楽園ホール
観衆:700人(札止め)

コロナ禍以降、前日に引き続き“声出し応援が可能”となった今大会は、場内が大いに盛り上がる展開となった。

メインで鷹木信悟&高橋ヒロムがエル・ファンタズモ&KENTAと対戦。

前日にもBUSHIとのタッグで敗戦を喫している鷹木は序盤から猛チャージを掛けたが、ファンタズモの金的攻撃をまともに食らい丸め込みで2夜連続の敗戦となった。

<試合結果>

▼第8試合 30分1本勝負
高橋 ヒロム
鷹木 信悟 ×
vs
KENTA
エル・ファンタズモ 〇
11分28秒  首固め

試合後もなおも挑発を繰り返すファンタズモは「ELP IS MY DADDY」Tシャツを鷹木に着せ、頭部にオムツを乗せられ大醜態となった。

この挑発行為に対し、怒りの鷹木はファンタズモをパンピングボンバーで蹴散らし場外に追いやった。

■試合後バックステージコメント

ヒロム「オイオーイ! ま、負けたから! 負けたから贅沢は言わないけど、“楽しもうぜ”って言いたかった。でも、まあ、確かに先に仕掛けちゃったのはオレなのかな。キタキタ奪っちゃったからやっぱアレ。でも鷹木さん根に持つ男だなー。やっぱり。でもそうだよね、やっぱりちゃんと勝って、もっともっとみんなで楽しもうぜで締めたいから。いや、鷹木さん、ありがとう。いや、そうだね、勝って締めた方がそりゃ気持ちいいもん。でも、あれだけもっともっとに対して、あれだけもっともっとって返してくれて、スゲー嬉しかった。ハア〜~逆に本当にこれから楽しみしか待ってない。いやー凄い楽しみだ。新日本プロレス凄いことになるぞ。新日本プロレスこのままで大丈夫かなって凄い思ってた。大丈夫かな大丈夫かな、でも何が大丈夫なのか何がダメなのかわかんなかった。でも、単純な話だった。声さえ帰ってくればこれだけ凄いんだ。プロレス、新日本プロレスぜんぜん大丈夫だっった。何も問題なかった。はあ、安心したよ、次は勝ってちゃんと締めたいなあ……」

鷹木「いやこの二日間! 最高だったね。最高の気分だったよ。だがファンタズモには、まあ、やりたい放題やられたから、オイ。最悪な気分だけど。(※ファンタズモが作ったELP is my DADDY Tシャツを見せ)なんだこれ、オイ! ああ? なんで年下の、え? ELPがパパで、オレがこどもなんだ。ふざけんな! 100歩譲って、オイ、パパはオレの方だろうこのヤロウ! まあでも散々やられてるから、気が済まねえよ。すぐにやり返すことができねえからな。この今週末からラスベガス行ってくるから。NEW JAPAN STRONG! まあこの、溜まったフラストレーションは全て、全て、悪いなロッキー、対戦相手のロッキー・ロメロにぶつけさせてもらう。ある意味、傷心旅行になるかもしれねえ。その前にはこの二日間、本当に最高の気分だった。これが本来! プロレスのあるべき形だよな。新日本だけじゃない、他の団体も、早くこういう風に、何も気にせず熱い空間が作れるのをオレは願ってる。お客さんが熱くなれば! オレたちも熱くなる。そしたら! とんでもない熱血空間が生まれるんだ。プロレスは! こんなもんじゃねーからな。オイ、どんなスポーツ、どんな格闘技にも負けないのが! プロレスだ。プロレスが1番ということを、鷹木信悟が、見してやる!」

<写真提供:新日本プロレス>

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