【全日本】斉藤兄弟が連携で石川修司を仕留め凱旋勝利!「全日本プロレスを侵略するために帰ってきた」

全日本プロレスは9月18日、18年7か月ぶりに聖地・日本武道館に帰還となる「楽天チケット Presents 全日本プロレス50周年記念大会」を開催。

今年1月3日後楽園大会を最後に海外武者修行に旅立った斉藤ジュン&レイの双子兄弟が凱旋試合で勝利した。

斉藤兄弟はサイラスとタッグを組み、石川修司&佐藤耕平&納谷幸男との大型対決はそれぞれがタックル、エルボー、チョップを撃ち合う展開。

終盤にサイラスが石川にキャノンボールからのリバース・スプラッシュで追い込むと、斉藤兄弟が石川を二人でチョークスラム。

さらにジュンがブレーンバスターを見舞うと、最後はレイがダイビング・ボディープレスで3カウントを奪った。

勝利した斉藤兄弟はレイが「帰ってきたぜ、全日本プロレス!全日本プロレスを侵略するために俺たちは帰ってきた。今までの俺たちと思っていたらトップの連中も含めて全員大ケガするぜ」と興奮気味に語ると、ジュンも「今こうして、レイと俺が日本に戻ってきたのはそういうことだ。全員今からメチャクチャにしてやるから、覚悟しとけ」と意気込んでいた。

一方の初参戦となった納谷は「まだまだやりたいない」と最戦に意欲をみせた。

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