【WWE】​力道山氏にWWE「ホール・オブ・フェーム」記念​トロフィーを贈呈

力道山氏にWWE「ホール・オブ・フェーム」記念トロフィーを贈呈 

  

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4月24日、池上本門寺の力道山氏墓前にてWWE名誉殿堂「ホール・オブ・フェーム」の記念トロフィー贈呈が行われ、和やかな雰囲気の中で力道山氏の次男であるプロレスラーの百田光雄氏、その長男で力道山氏の孫にあたるプロレスラーの力氏、初代タイガーマスクの佐山サトル氏ら関係者が参列しました。

今回の贈呈は米国現地時間3月31日フロリダ州オーランドのアムウェイ・センターにて開催されたWWE名誉殿堂「ホール・オブ・フェーム」の「レガシー部門」で力道山氏が殿堂入りを果たしたことを受けて行われ、プロレス業界創世記に活躍した偉大なるレジェンドとして称えられました。

参列した百田光雄氏は「レガシー部門としては日本人初とのことで父も喜んでいると思う。
父にとっても私たちにとっても名誉です。父が亡くなって今年で54年ですが、まだ父の名前が残っていることがありがたい。」とコメントしています。

また、WWE Japanのマーケティングディレクター徳升宏臣氏は「日本のプロレスの父である力道山氏をWWE「ホール・オブ・フェーム」にお迎えできて大変うれしく思っています。
今回の殿堂入りは日本のみならず、世界でのプロレスの発展に多大なる貢献をされたことへの評価だと思います。」とコメントしています。

これまでWWE名誉殿堂「ホール・オブ・フェーム」では、日本から2010年にアントニオ猪木氏、2015年に藤波辰爾氏が殿堂入りを果たしており、力道山氏の殿堂入りは2人に続いての快挙となります。

尚、このWWE名誉殿堂「ホール・オブ・フェーム」はWWEネットワークにてビデオオンデマンド方式で視聴可能です。

WWEネットワーク: http://network.wwe.com

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【関連サイト】
WWEオフィシャルサイト:http://www.wwe.co.jp/

DAZNオフィシャルサイト: http://www.dazn.com/
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J SPORTSオフィシャルサイト: http://www.jsports.co.jp/

WWE Live Japanオフィシャルサイト: http://www.wwe.co.jp/wwelive/index

WWEネットワーク: http://network.wwe.com
※生放送終了後、ビデオオンデマンド方式で視聴可能です。
※WWEネットワークは英語でのサービスです。日本語字幕はありません。
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山口 義徳(プロレスTODAY総監督)
『プロレスTODAY』総監督。
その素顔は運営会社(株)リアルクロス代表取締役社長。
プロレスTODAYの企画・進行・管理を行い、会場ではカメラマンも兼務。
またプロレスとビジネスの融合を行い、会場でのクライアントとのタイアップも実施。

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