【仙女】「第6回 じゃじゃ馬トーナメント」記者会見開催、新木場大会に向け選手たちの意気込み

センダイガールズプロレスリングは10月1日、川崎ポスト・ディ・アミスタッドで、10月3日(木)に新木場1stRINGで開幕する「第6回 じゃじゃ馬トーナメント」に先立ち、参加選手たちによる記者会見と合同練習を行った。

会見には炎華選手を除く9選手が出席し、それぞれがトーナメントに向けた意気込みを語った。

▼出場選手コメント

香藤満月「対戦相手は炎華選手。2023年デビュー選手の中で実力と経歴の伴っている選手だと思いますが、この記者会見に来ない以上、勝つのは自分だと思っています」

スパイク・ニシムラ 「このトーナメントに招待いただいたこと、本当に感謝しています。私は私のベストを尽くし、トレーナーやレスリングスクールのみんなが誇りに思えるような大きな爪痕を、この国に残すつもりです」

梨杏「スパイク・ニシムラ選手、どんな選手かよくわからないけど、自分のやれる限りのことをやって、まずは一回戦突破したいです」

Chi Chi「去年(のじゃじゃ馬トーナメント)で準決勝、ZONESに負けてから、1年間、ずっと準備をしてきました。絶対に優勝します」

YUNA「去年はたった3分で自分のじゃじゃ馬トーナメントは終わってしまった。今年はもちろん、優勝を目指します」

光芽ミリア「じゃじゃ馬トーナメントに出場できること、嬉しく思います。まずは開幕戦、YUNA選手から勝って優勝を狙います」

ソイ「実力も…経歴も…ここに立たせていただいているだけで奇跡だと思います。でも、選んでいただいたからには優勝しか見ずに、愚直にまっすぐ、ぶつかっていきます」

ゆづき「去年は多くの悔しさ、反省を感じて、1年間トレーニングをしてきました。このリングなら思い切り暴れていいと聞きました。この大きな体を活かして、存分に暴れて、優勝を目指します」

さくらあや「今年行なわれたスターダムの新人王を決める闘いにケガで出場できませんでした。今回このようなチャンスをいただけて嬉しいです。ライバルを全員蹴落として私が優勝します」

会見の後、9選手による公開合同練習が行われた。

選手たちは主にブリッジやロープワーク等の基礎的なトレーニングに汗を流した後、同席していた里村明衣子からの講評、指導を受けた。

デビュー3年未満、団体の枠を超えた新人10選手が競う『第6回 じゃじゃ馬トーナメント』はいよいよ10月3日(木)新木場1stRING大会より開幕する。

『センダイガールズプロレスリング 新木場大会』
日時:2024年10月3日(木)19:00-試合開始 18:30開場
会場:東京 新木場1st RING

<対戦カード>

▼第1試合 じゃじゃ馬トーナメント 一回戦 10分1本勝負
梨杏 vs スパイク・ニシムラ

▼第2試合 じゃじゃ馬トーナメント 一回戦 10分1本勝負
ソイ vs ゆづき

▼第3試合 じゃじゃ馬トーナメント 二回戦 10分1本勝負
香藤満月 vs 炎華

▼第4試合 6人タッグマッチ 15分1本勝負
橋本千紘&優宇&岡優里佳 vs 岩田美香&DASH・チサコ&愛海

▼第5試合 じゃじゃ馬トーナメント 二回戦 10分1本勝負
(第1試合の勝者) vs Chi Chi

▼セミファイナル じゃじゃ馬トーナメント 二回戦10分1本勝負
(第2試合の勝者) vs さくらあや

▼メインイベント じゃじゃ馬トーナメント 二回戦 10分1本勝負
光芽ミリア vs YUNA

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