【ノア】征矢学が前哨戦勝利「俺がヘビーのベルト巻いて、ナショナルとともに同じ価値に高めていくぞ」3・2W王座戦へ弾道炸裂

プロレスリング・ノアは2月15日、神奈川・横浜ラジアントホールにて『NOAH Jr. TAG LEAGUE 2025』を開催した。
『NOAH Jr. TAG LEAGUE 2025』
日程:2025年2月15日(土)開始16:30 開場15:45
会場:神奈川・横浜ラジアントホール
観衆:340人(札止め)
メインイベントではGHCヘビー級王者OZAWAとオオワダサンのタッグが、GHCナショナル王者・征矢学とタダスケの「情熱RATEL’S」と対戦した。3月2日の横浜武道館で予定されるGHCヘビー級&GHCナショナルのW王座戦に向けた前哨戦として、両陣営が激突した。
極悪軍団チーム2000XのOZAWA&オオワダサンは試合序盤から支配権を握り、場外戦やパートナーの巧みな連携を駆使しながら征矢とタダスケを苦しめた。さらにセコンドに控えるヨシ・タツの介入が執拗に繰り返され、情熱ラーテルズにとって不利な状況が続いた。
しかし、征矢は持ち前の粘り強さを発揮。終盤、オオワダサンの猛攻を耐え抜き、14分55秒、渾身のラリアット「弾道」で3カウントを奪った。
情熱ラーテルズはこの日、YO-HEYとHAYATAもセコンドにつき、チームとしての結束を示した。
征矢は試合後、「俺はこのベルト、GHCヘビーのベルトと同じだけの価値のあるベルトだと思ってる。だからこそ、俺がヘビーのベルト巻いて、ナショナルとともに同じ価値に高めていくぞ」と決意を語り、「情熱RATEL’Sの皆さま!このシリーズ、情熱的に突き進むぜ!俺についてこい!」と絶叫。新たな勢力としての意気込みを示した。
3月2日に控えるW王座戦に向け、征矢の勢いは増すばかりだ。対するOZAWAも王者としてのプライドをかけ、どのような戦略を立てるのか注目される。
<試合結果>
▼第8試合 タッグマッチ
OZAWA
オオワダサン ×
vs
征矢学 〇
タダスケ
14分55秒 弾道 → 片エビ固め

【試合後の征矢&タダスケ】
征矢「情熱RATEL’S初陣、見事勝ったけど、俺はもう3・2横浜武道館、こっち(YO-HEY、タダスケ)はジュニアタッグリーグ戦中だから。それぞれに課題はあるかもしんねえけど、お互い目指すところは全員で優勝だ。だからな、俺にもな、このGHCナショナル、このナショナルくんの価値を今以上に上げるために俺は歴代…今46代か? 最も古い、そして先輩の血と汗と涙の詰まったGHCヘビーのベルト。そのベルトを巻きたい。ただ巻くために俺は挑戦したんじゃない。それに俺はこのベルト、GHCヘビーのベルトと同じだけの価値のあるベルトだと思ってる。だからこそ、俺がヘビーのベルト巻いて、ナショナルとともに同じ価値に高めていくぞ。ナショナルくん、そして情熱RATEL’Sの…」
YO-HEY「なんて言いました?」
征矢「すいません、かんじゃいました。情熱RATEL’Sの皆様! このシリーズ、情熱的にいいいいい! 突き進むぜええええええ! 俺についてこい!!」
YO-HEY「いいねえ。ついていくよ」
<写真提供:プロレスリング・ノア>
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