【大日本】選手が防災イベントに参加! 横浜市立大学とタッグで地域貢献
プロレスラーが地域の防災意識向上に一役買った。
大日本プロレスの選手たちが6月6日、横浜市金沢区の泥亀公園で開催された「泥亀公園で防災体験!」イベントに参加。
横浜市立大学アメリカンフットボール部 Fighting Seagullsが主催するこの催しで、子どもたちとともに防災に関する知識を深め、非常食の試食などを通じて有意義な時間を過ごした。
子どもたちと触れ合い、防災の重要性を啓発
参加したのは、大日本プロレス所属の青木優也、浅倉幸史郎、アキラ、デイル・パトリックス、レイトン・バザード、ジェイコブ・クレイン、そしてマリー・ハナの計7名。
彼らは普段、リング上で激しい攻防を繰り広げるファイターとしての顔を持つが、この日は子どもたちの目線に合わせ、防災クイズやゲームに積極的に参加。災害時の適切な行動や、身を守るための知識を分かりやすく伝えた。
特に、非常食を実際に調理し、その場で試食する体験では、選手たちも子どもたちと一緒に興味津々の様子。普段口にする機会の少ない非常食の味を確かめながら、災害時における食料確保の重要性を肌で感じた。

”ホーム”横浜への貢献を誓う
大日本プロレスはこれまでも、”ホーム”である横浜市を中心に、地域に根差した社会貢献活動に力を入れてきた。今回の防災イベントへの参加もその一環であり、団体は今後も各地域での地域活動に積極的に取り組んでいく姿勢を示している。
熊川悠司広報担当は「お忙しいところ恐縮ですが、この活動を通じて、地域の皆様の防災意識向上に少しでも貢献できれば幸いです。今後も大日本プロレスは、プロレスを通じて地域を盛り上げ、安全・安心なまちづくりに貢献してまいります」とコメント。
リング上での活躍だけでなく、地域社会の一員としてその役割を果たす大日本プロレスの活動に、今後も注目が集まる。













