【SEAdLINNNG】10周年記念後楽園、真琴vs松本浩代の同期対決!タッグ王座に夏すみれ&紫雷美央が挑戦!ウナギ&穂ノ利組が刀羅ナツコ&琉悪夏を迎撃
女子プロレス団体SEAdLINNNGは都内で記者会見を開き、旗揚げ10周年記念大会となる8月22日(金)後楽園ホール大会に出場する選手たちが意気込みを語った。
会見では、真琴vs松本浩代によるSEAadLINNNG BEYOND THE SEA Single Championship、笹村あやめ&青木いつ希vs夏すみれ&紫雷美央によるSEAadLINNNG BEYOND THE SEA Tag Championshipのシングル&タッグ両選手権試合の調印式が行なわれた。
『SEAdLINNNG~10周年記念大会~』
日時:2025年8月22日(金)18:30
会場:東京・後楽園ホール
▼~This is SEAdLINNNG~・15分1本勝負
花穂ノ利&望天セレネ vs 光芽ミリア&風南ユキ

ユキ「第1試合から生え抜きのタッグマッチということで、シードリングをご存知の大勢の方がすごく注目している1試合だと思っています。その中でもプレッシャシャーだったりとか感じているんですけれども、あと9日あるので自分に集中してそれらに打ち勝っていきたいと思っています。タッグとしては隣りにいてミリアさんのこの試合に対する強い思いとかシードリングに対する思い…相手チームに対するいろんな気持ちも誰よりも感じているので。私も上を目指して頑張っていきたいと思っていますし、やっぱり“負けたくない気持ち”っていうのは誰にも負けないので、それを出していきたいです」
ミリア「シードリング10周年記念で生え抜きタッグマッチができることを、ホントに嬉しく思います。普段一緒に練習してる仲間なんですけどもリングに立ったら全員敵だし、横にいるユキも敵だと思ってるので。誰にも勝ちは譲らない。後輩にも穂ノ利さんにも、4人の中で絶対私が1番に勝ちにいきたいと思っています。仲良しこよしでやる試合だと思ってないので、仲良しこよしで来るんだったら私たちは速攻つぶすし、私がつぶす。そして絶対負けたくない気持ちはもちろん、今のシードリング、未来のシードリングは光芽ミリアだってことを証明してやりたいと思います。この中で1番ズバ抜けてやります」
セレネ「シードリング10周年記念大会でこの生え抜きタッグで試合をやらせて頂けることを、すごく嬉しく思います。でも、嬉しいだけじゃありません。同じ道場で汗を流してぶつかり合ってきてる相手だからこそ、絶対に負けたくありません! そして今回タッグを組む穂ノ利さんにも絶対に負けたくありません! 自分がこの中で1番目立って初勝利を掲げたいと思います! そして望天セレネがこれからのシードリングを引っ張っていくという覚悟を、この試合で見せつけたいと思います!」
穂ノ利「シードリング生え抜き対決が決まってとても嬉しかったのですが、自分が生え抜き第1号ということで。シードリングを離れていた期間もあるのですが、それでもこの4人の中でキャリアは1番長いので。そこは絶対に譲れないし、同じリングで育ってきたからこそ負けたくないし、負けられないです! セレネと組むんですけど、シードリングの生え抜きの誰がトップになるか? この闘いでハッキリさせようと思います。自分がトップになります!」
━━それぞれ「負けたくない」と言ったが、セレネ以外「勝ちたい」という選手がいなかったが?
穂ノ利「もちろん勝ちにいきます!」
ミリア「勝ち。絶対」
ユキ「勝った上での“負けたくない”なので…勝ことは前提に“負けたくない”というのを言ってます」
━━誰に1番負けたくない?
穂ノ利「光芽ミリアには絶対負けたくないです!」
セレネ「自分は風南ユキ。やっぱり同期なので絶対に負けたくありません」
ミリア「私も花穂ノ利ですね。絶対に負けたくないし、いつも見てるので。絶対にブッ倒す気でいきます」
ユキ「同じく望天セレネです。負けるとは思ってません」
━━ほかの3人と比べて“ここだけは負けない”という部分は?
ミリア「気持ち。今まで背負ってきたもの。覚悟・重さ・責任…誰よりもこの中で背負ってきたものが、そもそも違うので。そこは絶対負けないし、この中で誰も感じたことのない経験を私はしてきたので。それも自信に持ってこのリングで闘っていますので、そこは絶対に負けたくないし強みだなと思っています」
穂ノ利「シードリングの生え抜き第1号というプライドがあるので、もう絶対に4人の中では負けたくないと思っています」
セレネ「表現力だと思います」
ユキ「今は少ないんですけど、根性と気合いとスピードだけは絶対に負けません」
▼30分1本勝負
花穂ノ利&ウナギ・サヤカ vs 刀羅ナツコ&琉悪夏

穂ノ利「『H.A.T.E.』がシードリングのリングに上がってきた時にバカにされたのがホントに許せなくて…自分が南月(たいよう代表)さんと(中島)安里紗さんに“H.A.T.E.と闘わせてくれ”って言ったんですけど、まだ1度も勝ててなくて…。こないだの(7・26)新木場大会もミリアと組んで負けてしまったんですけど、(試合後に)ミリアはどっかに行ってしまって…そんな時にウナギさんが来てくれて、同じ気持ちだってことを知って。なのでこのシードリング10周年記念大会でH.A.T.E.をつぶして、この大会で終わらせようと思ってます」
ウナギ「スターダムをクビになって、今1番ノリに乗ってるH.A.T.E.とココで闘えるっていうのは、なんの意味があるかわかんないんですけど…その意味は後楽園で見つけたいなと思っています。そしてこれは私にとってもチャンスだと思ってますし、正直、今1番女子プロレス界において目立ってるのは上谷(沙弥)だし、そこまで私が自力でチャンスをたぐり寄せるには、このシードリング10周年という冠興行で最高のカードを組まれたんじゃないかなって思ってます。(旗揚げから)10年見てきたわけじゃないんですけど、ここ最近シードのシングルベルトのエモさというか…すごい私にとっては輝いて見えていて。この10周年興行で…私は正直、今しゃべった4人の所属選手の言葉にときめくモノは1つもないし、所属じゃない選手が引っ張っていってタイトルマッチ2本ともそうだし…そうさせるのか? 自分たちが本当に1番輝けるのかは、私はこのカードにかかってると思ってるし。“もう絶対に負けたくないです”連呼、定型文会見…やる意味あるんですか? ホントにシードを引っ張りたいなら、もっとやらなきゃいけないこともいっぱいあると思うし、それが練習だけじゃないとウナは思ってるし。それを1番やらずして来たウナギ・サヤカの横で、あなた(穂ノ利)が何を感じてくれるのかは…楽しみでもあるので。正直シードとH.A.T.E.の抗争、ここで終わらせるほうがおもしろいのかはわからないですけど、むしろ私は続いていけばおもしろいんじゃないかと思ってるし。やっぱりミリアと穂ノ利どっちかが倒してくれないと、これは終われないと思ってます。まぁ、ミリアに悔しい思いをさせれるのか? それはココにもかかってると思うので、ここで“誰が1番主役になれるのか?”っていうのは、ベルトだけに絶対に譲らないので。私vsH.A.T.E.…ぜひ後楽園ホールに見に来てもらいたいと思います。これは私と穂ノ利の闘いでもあるので。所属の選手に勝ってほしい気持ちもありますが、フリーは毎回爪跡を残さないといけないので。必ずフリー勢が圧倒的な力を残して、この大会も爪跡を残したいと思います」
━━今のウナギの話を聞いて。
穂ノ利「………(涙)。ホントにその通りで…悔しいなって思ったし、H.A.T.E.との闘いでもあるけど、ウナギさんと自分の闘いでもあるなって思いました」
━━ウナギと関わるようになって得たもの、学んだことは?
穂ノ利「ホントに全部…すべてにおいて刺激的でいろんなこと学ばせて頂いてるんですけど、お客さんへの魅せ方だったり闘いとか、あとは言葉の力とかがホントに勉強になるなって思いました」
━━簡単に勝てる相手ではないが、真っ向勝負でいくのか、勝ち方を選ばずに行くのか?
ウナギ「まぁ私の中だけで言えば、試合の勝敗だけではなくここ2年半ぐらい自分が作ってきたものを…結果、実績を見せれるようなプロレスを楽しんで…もちろん勝ちにこだわりたいところもありますが、勝敗だけでなく勝ちたいなって気持ちはすごく強いです。なんかここ最近、南月たいようにけっこうちゃんと酒で殺害されてきて…(笑)。そのたびにすごい濃いシードリングへの愛を語るんですよ。それを受け取りたいなって…ここにきてシードリングでやることの意味は変わってきたいかな?…って感じです。もちろん10年間かかわってきた人もいるし、所属選手でもないですけど…自分が自分らしくシードで闘う意味を、また見つけられる後楽園大会にしたいなと思います」
▼SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Tag Championship・30分1本勝負
(王者組)笹村あやめ&青木いつ希 vs 夏すみれ&紫雷美央(挑戦者組)

(美央と青木が調印書にサイン。不在の2人は後日サインを入れるものとしてタイトルマッチが成立)
(夏のコスチュームを着せた人形を手に、夏の口調を真似ての腹話術でまくし立てる。笹村不在のため、美央が『ムササムラ』として青木に小さいぬいぐるみを手渡すも、青木は即座に遠くへ投げ捨てる)
美央「テメエ! パートナーを大事にできないヤツがチャンピオンなんてふざけんなよ! 納得できるかバカヤロウ!(再び夏の人形を手に)私たち名もないタッグ、このベルトを獲るべきタッグがどっちか、今の行為でわかりましたね!(青木を見て)なんだその顔? 腐ったゴミを見るような目で見るな! 私はシードリングに出て来てまだ5回しか試合してないのに、まさかまさかの。タッグパートナーが夏すみれになった途端にタッグベルトに挑戦できるなんてね! こんな私たちがベルトを獲った日にはね、シードリングにどんな風が吹くんでしょうねぇ?(笑)。今から新しい世界の幕明けだ!」
青木「どうもこんにちは!! ショーンキャプチャー『パワータフガールズ』、シードリングタッグチャンピオンの青木いつ希です!! こんな真っ昼間からオバサンの人形一人芝居、ご覧頂きありがとうございました。すいませんホントにお目汚し…だいたい正気ですか!? シードリングが掲げてるもの“魂の女子プロレス”だろ?」

美央「魂かけて(人形を)作ってきたんだよ!!」
青木「魂じゃねぇよ、手こんでるだけだよ! 私と笹村、1年間タッグベルトを2人で保持してきました。正直このチャンピオンロード、順風満帆とは言えません。私たちはこのベルトとともに成長してきました。ホントに正直ですよ…? タッグチャンピオンになってから、代表(南月)に“こんな試合が初めて試合を見た時、女子プロレスだと思われたらイヤだ”。そうやって怒られた時もあります。私と笹村はその時に言われた言葉を胸に刻みながら…でも2人で自分たちの思う魂の女子プロレス、自分たちが育ってきたシードリング…どんな闘いをしていくか2人で悩んで悩んで、たまに怖くなりながらそれでも突き進んできました。間違いをやってしまったり、それでも正解をつかんだり、そうしてこの1年間、大事な大事なタッグベルトを2人で守ってきました。私たちこそが魂の女子プロレス、シードリングのプロレス…ずーっとやってきたタッグチャンピオン! もう今の笹村と私はほぼ完璧に近づいてきています。粗削りだった部分、それも完璧に近づいてきましたから。こんなお人形遊びしてるようなヤツらに…コイツらが勝つわけがない! 私たちが完膚なきまでに…より上であることを見せつけた上で防衛します。私たちがシードリングのタッグチャンピオンとして、まだまだ魂の女子プロレス最前線を突き抜けますんで。よろしくお願いします!」
━━チャンピオンにとってイヤなチームと思われるが?
青木「マジでイヤだ。このタッグの挑戦権を決めさせてしまったのは、私たちのミスです、完全に。誤爆から3カウントをコイツに取らせてしまって。私たちのペースを乱される試合でした。コイツらはペースを乱すのが上手すぎる。強いか弱いかで言ったら……あまりそういうのは言いたくありませんが、イヤな相手です。すっごく!」
━━どのように相手を仕留める?
美央「ウチは夏の腰振る時間がかかるので…秒殺っていうのはちょっと難しいと思うんですけど、夏の素晴らしさを全部表現した後で私がサクッと倒しに行くっていうのが定石だと思うんで。試合時間でいったら10分行くか行かないかくらいで倒せると思いますよ」
青木「秒殺…と言いたいところですが、もうナメた口きけないようにボコボコにして、時間をかけてコイツらにすべてを叩き込んでから勝ちます!」
美央「私、引退前は4団体で4つのベルト持ってる女だから…♪ 意外と弱くはないってことだけは頭の片隅に入れとけよ?」
青木「コイツ、現役時代に試合したことないです!(※美央は2015年引退、青木&笹村は2017年デビュー)だから私と笹村の間でナメてかかる相手ではないことはわかってます。夏さんもそうです。けど、私たちが上に行ける存在であるという確固たる自信があるから、ずっと“勝ちます”と言い続けてます。あなた(美央)と闘えるのは正直楽しみです」
▼SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Single Championship・30分1本勝負
(王者)真琴 vs 松本浩代(挑戦者)

(2人が調印書にサインを入れる)
松本「今回初めてシードリングのシングルのベルトに挑戦します。チャンピオンである真琴とは同期で、こないだ19周年を迎えて20年目に入って、初めてベルトを懸けて闘います。あまり過去の話を持ち出すのもちょっと違うかと思うんですけど、デビュー当時の真琴はリストロックでギブアップしてるイメージ。同期の中でも最弱って言われてる中で、私はやっぱりてっぺん目指して中島ともやり合って、強いプロレスラー目指して生きてきて。正直言えば“世界線が違う選手なのかな”って思ってきました。でも、こうして20年経って私がチャレンジする立場。このベルトに挑戦することに対して私に火をつけてくれたのは真琴だと思います。キャリアを重ねれば重ねるほど、ビッグマッチのメインイベントの大切さっていうのをすごく感じて。選手はもちろん、スタッフのそこに懸ける思いもあるし、お客さんの期待値もすごく集まる。すごくすごくパワーの集まる場所で大事な1日になると思ってます。シードリングの10周年…しっかりその責任を感じて、重みを感じて、私はメインに立ちたいなと思ってます。そして…もう過去かもしれませんが1度はシードリングのベルトを否定しました(※タイトル設立時に)。それに私が挑戦するということは勝つ確率100%! そういうことだと思って22日、いきたいと思います」
真琴「私は松本さんと同じ2006年7月にデビューしました。松本さんのおっしゃったように私は同期だけじゃなくて、世界最弱って言われてて…小学生(※りほ/現AEWの里歩)にも秒殺されてるようなホントに弱いレスラーでした。対して松本さんは新人の中でも抜きん出ていて、トップ戦線を今に至るまで走り続けてこられてる方だと思います。ホントに世界線が違う、交わらない2人。松本さんの視界には、私はまったく入っていなかったと思います。でも、いま見てください。私がチャンピオン、松本さんが挑戦者です。こんなの19年前に想像できた方は1人もいないと思います。何より自分が1番驚いています。こないだVENYさんからベルトを奪った喜びと勢い、興奮で、つい松本さんを逆指名してしまったんですけど…勢いだったのでホントに、ちょっと後悔しちゃった部分も否定できないんですけれども(苦笑)。そんな弱い自分をハルク・ホーガンさんのように破り捨てるために、私は22日。松本さんという“上弦の鬼”を滅殺して、またキャッチコピーを“VENYからベルトを奪った女”から“松本浩代からベルトを守った女”に変えたいと思ってます」
━━2人とも所属ではないがシードリングの10周年について。
松本「私は旗揚げ当初から10年過ごしてきてて、ホントにみんなが最初に見た時と全然違う光景だと思うんですけど、それもまた、続けてきたから今がある。ここまでつながって新しい芽ができたっていうのは、ホントに今まで頑張ってきた軌跡だと思うし。でも、そこには南月たいようのブレない女子プロレスがあるから。中島安里紗の曲げたくない女子プロレスがあるから。それがつながっていってるんだなって思います」
真琴「私は旗揚げにはいられてないんですけれども、フリーになってからずっと参戦させて頂いて、ほとんどの試合結果に私の名前も残っているはずです。そして私はフリーになってから全部…コスチュームをほとんどシードリングで変えてます。それがどういうことか、伝わってるといいなって思います」
━━指名を受けて挑戦を決意したのは真琴がチャンピオンだから?
松本「シングルに挑戦するってこと自体も私にとっては驚きだったのと同時に、(今まで)自分が行けなかった。真琴の思いが上回ったっていうのは正直、悔しかったというのはあります。10年間このリングで生きてきて、自分がその思いを持っているのに“ここで行かなきゃ松本浩代終わるな”って思ったのと、自分以外がこのリングでメインに立ってほしくなかったですね」
▼30分1本勝負
アマゾン&野崎渚&山下りな&高瀬みゆき vs VENY&水波綾&Sareee&彩羽匠

(各選手が映像でコメント)
VENY「私はシードリングと同期ということで、7年くらいレギュラーで出場させて頂いてますけど、ラスエゴがあったり個人としてもすごく旨味が強い団体なので。8月22日は私も盛大にお祝いしたいなと思いますし、パートナーも歴代のチャンピオンたちが勢ぞろいということで、その中でも1番VENYが強く美しく華やかだっていうのをお見せしたいなと思います。ぜひ皆さん、お祝いに来てください♪」
水波「ビヨンド・ザ・シー第6代チャンピオン・水波綾でございます。シードリング10周年おめでとうございま~す。記念すべき10周年の興行に参戦できて、とてもとても嬉しいです! シングルチャンピオンが勢ぞろいする8人タッグマッチは、今の女子プロレスもそうですが、シードリングの歴史を感じることのできる試合じゃないかと思いますので、熱い闘いになると思いま~す! 夏の最高の思い出を作りましょう!」
Sareee「第10代チャンピオンのSareeeです。今回10周年記念大会に参戦させて頂けること、心から嬉しく思います。それぞれのプライド、そして歴史がぶつかり合う…そんな闘いに必ずしたいと思います。最近では若手がすごく増えてきて、どんな景色に変わったのか? 私自身、確かめるのがとても楽しみです。私もこのリングの歴史を作ってきた者として、当日は全力で闘い抜きたいと思います」
彩羽「第2代シングル王者の彩羽匠です。8月22日・シードリング10周年記念大会ということで、久々に参戦させて頂きます! 10周年おめでとうございます。歴代チャンピオンがタッグを組むということで非常に燃えております。誰が1番目立てるのか? 誰が1番、試合の空気を制していくのか? 勝ちはもちろん狙いに行くんですけど、そこも勝負となると思います。ぜひ皆さん、期待しててください」
野崎「第13代タッグチャンピオンの野崎様です。シードリング10周年おめでとうございます! 8月22日は誰よりも強く・カッコよく・美しく、大会をもりあげていくので。これを見たオマエら、必ず見に来ること! これは正式決定だ。いま野崎様が決めた! ケッテーッ!」
高瀬「ビヨンド・ザ・シー・タッグ第4代チャンピオン、現在センダイガールズ所属の高瀬みゆきです! シードリングさん、10周年おめでとうございます! この記念すべき大会に呼んでもらえて、メチャメチャ嬉しく思ってます! 新人の時に上がらせてもらって闘いに負けない心、熱い気持ち…たくさん教えてもらいました。そのおかげで私も今があります。10年を経て、たくさんいろんな選手が上がって活躍してきたこのリング…歴代のチャンピオンが集まる闘いということで、すごく燃えております! 皆さん8月22日はぜひ一緒に盛り上がりましょう! 待ってますよ!?」
山下「(木の後ろから顔を出して)皆さんこんにちは~。元ビヨンド・ザ・シー初代タッグチャンピオン・山下りなです! 8月22日はシードリング10周年記念大会、後楽園ホールでお待ちしてま~す!!」
アマゾン「シングルチャンピオン?タッグチャンピオン?関係ない!No.1モンスターはこのアマゾンだ!全員ペチャンコにしてシードリング10周年を盛大に祝ってやるわ!」
★マディソン・マーリー
(帰国前ラストマッチとなるが、カードはまだ未定)
「日本が大好きです。本当に素晴らしい経験になって、そしてシードリングもすごかった。選手とコーチの皆さんはとても優しいです。道場の稽古は激しいけど本当に勉強になって、いろいろな意味でレベルアップした感じだった。とても感謝してますので、ありがとうございます。8月22日はシードリングの10周年大会、会場は後楽園ホールです。後楽園ホールは私にとって特別な会場です。ずっと前からそこで試合をしたかった。昔からのゴールです。本当に感謝してます。後楽園ホールで試合をするなんて想像してなかった。夢が叶えた感じですので、このような機会をいただき、ありがとうございます」
参戦決定選手=堀田祐美子、下田美馬、神姫楽ミサ、マディソン・マーリー、ラ・ピディータ、カ・ケディータ、YuuRI、叶ミク and more!

<写真提供:SEAdLINNNG>














