【ドラディション】“炎の飛龍”藤波、聖地で叫ぶ「無我」! 故・西村修さんの思い胸に…18年ぶり伝説のタイトル復活! 11.14後楽園
“炎の飛龍”藤波辰爾(71)が率いる「ドラディション」のリングに、あの伝説の魂が帰ってくる!
11月14日にプロレスの聖地・後楽園ホールで開催されるビッグマッチ「DRAGON EXPO 1995」の大会サブタイトルが、ずばり「無我」に決定したことが電撃発表された。
「無我」とは、かつて藤波がプロレスの原点回帰を掲げ、今は亡き西村修さんと共に理想を追求した孤高のリング。
その名を冠した大会は、「無我ワールド・プロレスリング」として最後の開催となった2007年12月13日の後楽園ホール大会以来、実に約18年ぶりとなる。
幾多の名勝負とストロングスタイルの神髄をファンに刻み込んできた伝説のタイトルが、長い時を経てドラディションマットで蘇る。

今回の歴史的な大会名の決定にあたり、藤波辰爾が胸に秘めた熱い思いを激白した。
藤波「約18年ぶりとなる『無我』の名がつく大会、リングで闘います。今回、西村君のご家族も『無我』の大会タイトルを快く受け入れてくださり実現に至りました。本来、西村君もこのリングにはいて欲しかった。今回、それは叶いませんでしたが、『無我』、『無我ワールド』、『ドラディション』の三つの時代をそれぞれ切り取り、2025年の現在進行形の『無我』を皆さんに見せられるような対戦カードを考えています。振り返るだけではなく、新たな挑戦をお見せできるよう、精一杯の力で闘います。」

コメントからは、共に「無我」の魂を育んだ西村さんへの深い思いがにじみ出る。
その遺志を継ぎ、そして未来へと繋ぐため、藤波は「現在進行形の無我」を見せることを固く誓った。
これは単なるノスタルジーではない。藤波プロレスの過去、現在、そして未来を一本の線で結ぶ、新たな挑戦の狼煙(のろし)だ。
記念すべき大会の対戦カードはまだベールに包まれているが、「三つの時代を切り取る」という藤波の言葉通り、ファン垂涎のドリームマッチが実現することは間違いない。
11月14日、聖地・後楽園ホールで、飛龍が再び「無我」の境地へと誘う。
【大会概要】
大会名: DRADITION 2025 DRAGON EXPO 1995 〜無我〜
主催: 株式会社シーホースコーポレーション
日時: 2025年11月14日(金) 17:30開場 / 18:30開始
会場: 東京・後楽園ホール














