【新日本】『G1』覇者・TAKESHITA、10.13両国でIWGP世界ヘビー級王座挑戦! 神戸のザックvs成田の勝者と激突!

秋の頂上決戦、王者か挑戦者か…G1の因縁清算へ

新日本プロレスは10月13日(月・祝)に東京・両国国技館で開催するビッグマッチ「KING OF PRO-WRESTLING 2025」の第1弾カードとして、IWGP世界ヘビー級選手権試合を行うことを発表した。

「G1 CLIMAX 35」を制したKONOSUKE TAKESHITAが、9月28日の神戸ワールド記念ホール大会で行われる王者ザック・セイバーJr.対挑戦者・成田蓮の勝者に挑戦する。

今年のG1を2度目の出場で初制覇したTAKESHITAは、優勝決定戦翌日の一夜明け会見で「そう遠くないうちにザックとIWGPがやりたい」と、現王者への挑戦を堂々表明。

その権利が正式に認められ、秋の両国決戦で団体の至宝獲りに挑むこととなった。

しかし、その前に王者ザックには大きな関門が待ち受ける。9.28神戸大会で、G1公式戦で敗れた成田を相手に2度目の防衛戦を行わなければならない。

もしザックがこの一戦を乗り越えれば、両国ではG1準決勝で敗れたTAKESHITAとの雪辱戦が実現。

逆に成田が王座を奪取した場合、両国での初防衛戦は、G1公式戦でレフェリーストップ負けを喫したTAKESHITAとのリベンジマッチとなる。

いずれにせよ、神戸の結果次第で王者は代わる可能性があるものの、10.13両国のIWGP世界ヘビー級選手権は「王者によるG1の雪辱戦」という構図が確定。

来年の1.4東京ドーム大会のメインイベントを占う上で、極めて重要な一戦となる。

“秋の両国”でG1覇者を迎え撃つのは、英国のテクニシャンか、それとも“SOULED OUT”か。

三つ巴の因縁が渦巻く頂上決戦から目が離せない。

【大会概要】
大会名:『KING OF PRO-WRESTLING 2025』
日時:2025年10月13日(月・祝) 16:00開始(14:30開場)
会場:東京・両国国技館

<決定対戦カード>
▼IWGP世界ヘビー級選手権試合
【王者】9.28神戸大会のザック・セイバーJr. vs 成田蓮の勝者
vs
【挑戦者】KONOSUKE TAKESHITA(G1 CLIMAX 35覇者)

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