【ノア】『N-1』に激震!OZAWAが「左足リスフラン靭帯損傷」で無念の離脱…残り公式戦は不戦敗、Bブロック優勝争いは混沌へ
プロレスリング・ノアは9月9日、シングルリーグ戦の頂点を決める「N-1 VICTORY 2025」に出場中のOZAWAが、左足の「リスフラン靭帯損傷」と診断され、今シリーズを欠場することを発表した。
これにより、OZAWAの残り公式戦はすべて不戦敗となる。TEAM 2000Xの“頭脳”としてBブロックをかき回してきた実力者の離脱は、優勝争いに大きな影響を与えることとなった。
アクシデントが起こったのは、前日8日の東京・後楽園ホール大会。OZAWAは場外へ向けて得意の空中殺法ラ・ケブラーダを敢行した際に着地に失敗。左足を床に強く打ちつけ、試合続行不可能となり、担架で運び出されていた。

試合後のバックステージで丸藤は「何もねえよ。何もねえ。なあ、いろんな経験しろ」とコメント。
OZAWAが診断された「リスフラン靭帯損傷」は、足の甲にあるアーチ構造を支える重要な靭帯の損傷であり、体重を支えたり、走ったりジャンプしたりといった、レスラーの基本的な動作に不可欠な部位である。復帰までには長期を要する可能性もあり、その状態が心配される。
この無念の離脱により、OZAWAと公式戦が組まれていたBブロックの選手は、不戦勝として勝ち点2を得ることになる。ただでさえ混戦模様であったBブロックの優勝争いは、このアクシデントにより、さらに予測不能な、混沌とした状況へと突入した。
ノアのシングル最強を決めるリーグ戦「N-1 VICTORY」は、あまりにも大きなアクシデントに見舞われた。OZAWAの戦線離脱は、リーグ戦の行方だけでなく、今後のノアの勢力図にも大きな変化をもたらすかもしれない。
<写真提供:プロレスリング・ノア>
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