“闘うシングルマザー”広田さくら、葛飾区議会議員選挙に立候補予定者に!「プロレスにも全力」 現役続行し二足の草鞋
日本維新の会が公認 夏の参院選落選も、再起誓う!
女子プロレスラーの広田さくら(47)が、11月9日投開票の東京都葛飾区議会議員選挙において、日本維新の会の公認候補予定者となったことを表明した。
今夏の参議院議員選挙(愛知選挙区)では落選したが、政治への想いは消えず、今度は地域に根差した区政への挑戦を決意。
当選後も現役レスラーを続ける“二足の草鞋”を宣言した。
会見で広田は、「私の力不足で落選となりましたが、元々、離婚経験や多胎児育児など、働く方々、弱い立場の方々に寄り添い元気になってもらいたいとの思いで夏の参院選に出馬いたしました」と振り返った。
落選後もその想いは消えず、地域の課題に真剣に取り組んでいる愛知維新の会のメンバーに感銘を受け、
「地域をもっと元気にしたい、私たち親子を笑顔にしてくれた葛飾に貢献したいとの想いが勝りました」と、居住地を明かして戦う覚悟を示した。
「現役プロレスラーであることは変わりありません」と断言した広田。「政党の仕事にもプロレスにも全力で向き合っていきます」と、リングと議会の両方で戦い続けることを約束。
「プロレスの知名度も過信することなく、一つ一つ信頼を築いていきたい」と、地に足の着いた活動を誓った。
【葛飾区議会議員選挙】
告示日:11月2日
投票日:11月9日
<写真:本人提供>















