【ノア】稲葉大樹が右股関節脱臼、YO-HEYは左膝半月板損傷で欠場へ
プロレスリング・ノアは、稲葉大樹が右股関節脱臼、YO-HEYが左膝内側半月板損傷のため、両選手がそれぞれ、しばらくの間欠場すると発表した。
稲葉は23日の8人タッグマッチに出場。試合中、コーナーから放ったダイビング・ボディプレスを征矢学にかわされ、マットに膝を強打。
右太ももを押さえて動けなくなったところを、そのままデスバレーボムで叩きつけられ3カウントを奪われた。
試合後、稲葉は自力で立つことができず、担架で救急搬送されていた。

一方、YO-HEYは7月に負った左目の眼窩底骨折から今月8日に復帰したばかりだった。
復帰戦で高橋ヒロムに敗れGHCジュニアヘビー級王座から陥落するなど、苦しい状況が続いていた中での無念の再離脱となった。
ノアは「ファンの皆様、関係各位の皆様には大変ご迷惑・ご心配をおかけいたしますが、何卒ご理解ご了承のほどよろしくお願いいたします」とコメント。
両選手の復帰時期は未定で、今後のシリーズに大きな影響を及ぼしそうだ。
<写真提供:プロレスリング・ノア>














