【大日本】“団体史上初”のマットプロレスを池袋で開催! メインのTLCハードコア戦は星野が菊田を下す
大日本プロレスは11月15日、団体史上初となるマットプロレスを東京・Forzaフィットネススタジオ池袋で開催した。
リングのない異例の空間で、メインイベントではTLC(テーブル・ラダー・チェア)ハードコアタッグマッチが敢行され、伊東竜二&星野勘九郎組が、神谷英慶&菊田一美組と激突。
最後は星野がGショックラッチで菊田を仕留め、歴史的な初マットプロレスのメインを勝利で飾った。
セミファイナルでは、同スタジオにゆかりのある吉野達彦の凱旋試合が組まれた。
アブドーラ・小林とタッグを組んでバラモンシュウ&バラモンケイの“バラモン兄弟”と対戦したが、17分を超える激闘の末、バラモンケイの五体不満足の前に吉野が沈み、凱旋勝利はならなかった。
【大会名】東京・Forzaフィットネススタジオ池袋マットプロレス
【日時】2025年11月15日(土)19:15 開始
【会場】東京・Forzaフィットネススタジオ池袋
【観衆】50人(満員)
<試合結果>
▼メインイベント TLCハードコアタッグマッチ
30分1本勝負
伊東竜二 星野勘九郎○ VS神谷英慶 菊田一美●
10分32秒 Gショックラッチ
▼セミファイナル 吉野達彦Forza凱旋試合
タッグマッチ
30分1本勝負
アブドーラ・小林 吉野達彦● VSバラモンシュウ バラモンケイ○
17分41秒 五体不満足→エビ固め
▼第2試合 3WAYマッチ
20分1本勝負
佐藤孝亮○ VS吉田和正 VSジェイコブ・クレイン●
9分56秒 フェイスロック→ギブアップ
▼オープニングマッチ
15分1本勝負
青木優也○ VS関茂隆真●
8分28秒 コブラツイスト→ギブアップ
<写真提供:大日本プロレス>















