【PURE-J】亀アリーナマッチ150回記念! メインはカオスなバトルロイヤルを久令愛が制す
PURE-J女子プロレスは23日、東京・亀アリーナで「第150回・特別亀アリーナマッチ」を開催。
記念すべき150回目の大会は、全試合がユニークな特別ルールで行われるバラエティに富んだ興行となった。
メインイベントで行われた「亀アリーナ選手権スペシャルバトルロイヤル」は、通常のルールに加え、時間経過とともに「丁寧語」「オンリーイングリッシュ」「オンリー関西弁」と、使用できる言語のルールが変化する過酷な(?)形式。
さらに、失格となっても“違う人物”になれば再出場可能というカオスな展開に、ハリセン係を務めたコマンドボリショイも目を光らせた。
ジャガー横田や米山香織らも参戦した混戦の末、最後は久令愛がKAZUKIを変形ラ・マヒストラルで丸め込み、記念大会のメインを勝利で飾った。
第2試合は、2カウントが入れば即負けとなるスリリングなルールでLeonとAKARIが対戦。ベテランのLeonが勝負強さを見せ、7分5秒、クラッチ・デ・ガオーで勝利した。
第1試合では、メインでも勝利した久令愛が大空ちえと「オンリーギブアップ」ルールで激突。互いに譲らず10分時間切れ引き分けとなった。
【試合結果】
11月23日(日)第150回・特別亀アリーナマッチ 17時
1、150回記念・オンリーギブアップシングルマッチ 10分1本勝負
△久令愛(10分00秒、時間切れ引き分け)大空ちえ△
※ギブアップのみで決着となる。
2、150回記念・2カウントフォールシングルマッチ 10分1本勝負
◯Leon(7分5秒、クラッチ・デ・ガオー)AKARI●
※通常のプロレスルールに加え、2カウントが入ると負けとなる。
3、150回記念・スペシャルバトルロイヤル 亀アリーナ選手権 時間無制限
◯久令愛(12分38秒、変形ラ・マヒストラル)KAZUKI●
※通常のプロレスルールに加え、リング下に落ちると失格となる。
尚、失格となっても違う人物になって出場することが可能。
5分経過で丁寧語、10分経過でオンリーイングリッシュ、15分経過でオンリー関西弁マッチにルールが変更となる。
[ハリセン係:コマンドボリショイ]
退場順:大空ちえ→AKARI→ジャガー横田→Leon&米山香織→中森華子













