【大日本】大晦日・後楽園で「狂猿」葛西純vs「妖怪超人」神谷英慶が決定! 蛍光灯&凶器持ち込みで激突 「埼玉の格闘技に負けない」
大日本プロレスは12月31日(水)に東京・後楽園ホールで開催する「キング・オブ・デスマッチ・ワールドGPⅡ~Light Tube Crusaders~」の一部対戦カードを発表した。
大晦日の聖地を彩る注目カードとして、「狂猿」葛西純 vs「妖怪超人」神谷英慶のシングルマッチが決定。ルールは「蛍光灯+凶器持ち込みデスマッチ」で行われる。
事の発端は11月25日の後楽園大会。神谷は「2025年やり残したこと」として葛西との対戦をブチ上げた。
「デスマッチの底力、神谷英慶の底力、大日本プロレスの底力。埼玉の格闘技に負けないつもりでそれくらい刺激的なことをやる」と、同日にさいたまスーパーアリーナで開催されるであろう格闘技イベントを強く意識した発言で怪気炎を上げた。
対する葛西も「やっぱりあいつ力だけの脳足りんだな」と毒づきつつも、「肉体と肉体のぶつかり合いでお互いの気持ちが伝わるんだよ」と呼応。
「12月31日デスマッチシングルやってやるよ。神谷、超刺激を与えてみろ!」と真っ向から受けて立つ構えだ。
神谷は自身のX(旧Twitter)でも「2025年最後に葛西純とシングルマッチが出来るなんて、とんでもないプロレスキャリアだと思う」と感慨深げに投稿。
「最後は魂が駆り立てられるようなシングルマッチ!!!」と、一年の総決算へ向け並々ならぬ闘志を燃やしている。
また、今大会には海外からの参戦選手も含め豪華メンバーが集結する。竹田誠志&塚本拓海の「クレイジーラバーズ」や、伊東竜二&宮崎有妃、MASADA&山下りなといった男女混合タッグ、アブドーラ・小林&マイケル・ウィーバーなど、国際色豊かな顔ぶれが名を連ねた。
なお、当日は17時15分試合開始。
年越しカウントダウン興行ではなく、年をまたがない形での4時間程度の開催が予定されている。
【大会概要】
大会名:「キング・オブ・デスマッチ・ワールドGPⅡ~Light Tube Crusaders~」
日時:2025年12月31日(水)17:15開始(16:30開場)
会場:東京・後楽園ホール
【決定済み対戦カード】
▼狂猿vs妖怪超人 蛍光灯+凶器持ち込みデスマッチ
30分1本勝負
葛西純 VS神谷英慶
【参加予定選手】
伊東竜二&宮崎有妃
アブドーラ・小林&マイケル・ウィーバー
竹田誠志&塚本拓海(クレイジーラバーズ)
宮本裕向&ジミー・チョンド・リヨン
MASADA&山下りな
伊東優作&櫻井匠
ビーストマン&ミッキー・ナックルズ
ディミトリ・アレクサンドロフ&アイアムザプロヴァイダー
富山智帆リングアナウンサー














