【ディアナ】アジア発・多国間女子プロレス連合が始動! 2026年12月にシンガポールで合同興行開催へ 引退控える世羅りさ「レッスルBINGO!」も参画
ワールド女子プロレス・ディアナ(井上京子代表)が、アジア女子プロレス界の“統一連合”構想をぶち上げた。
ディアナは11月30日、台湾・新台湾プロレス(NTW)主催による「ディアナ台湾大会2025」を成功裏に終了。
これに合わせ、アジア地域を中心とした多国間連携プロジェクトおよび、シンガポールのプロレス団体「Grapplemax Pro Wrestling Singapore(以下、Grapplemax)」との業務提携を発表した。
今回のプロジェクトは、国境を越えた女子プロレスラーの育成と活躍の場を創出することを目的とした壮大なもの。
参画するのは、日本の「ディアナ」、台湾の「NTW」、シンガポールの「Grapplemax」。さらに、2026年1月12日に現役引退を表明している世羅りさが、地元・広島県世羅町で立ち上げる新団体「レッスルBINGO!」も名を連ねた。
先日業務提携を発表した北海道の「北都プロレス」とも連携し、北は北海道から南はシンガポール(ライオンシティ)までを結ぶ、巨大な女子プロレス・ネットワークが誕生することになる。
その象徴となるビッグイベントとして、2026年12月にシンガポールでの合同興行およびアジア女子プロレスツアーの開催計画が発表された。
各国・各団体のトップ選手や将来有望な若手が一堂に会し、団体の垣根を越えたドリームカードやタレント交流が実現する見込みだ。
ディアナの井上京子CEOは、アジア地域に女子プロレス文化を根付かせ、選手育成とファン拡大を図る「ビジネスパートナーシッププログラム」を推進。
今後も新たな提携国との交渉を進めていくとしており、日本発の女子プロレスがアジアの熱狂を呼び起こしそうだ。

【多国間コラボレーション参画団体】
<日本>
ワールド女子プロレス・ディアナ(代表:井上京子)
レッスルBINGO!(代表:世羅りさ ※広島県世羅町で設立予定の新団体)
北都プロレス(代表:クレイン中條 ※連携協力)
<台湾>
NTW 新台湾プロレス(代表:A-Yong-GO)
<シンガポール>
Grapplemax(代表:Greg Ho)
【今後の主要スケジュール】
2026年12月:シンガポール合同大会およびアジア女子プロレスツアー開催(予定)














