【全日本】2026年開幕戦でいきなり世界タッグ頂上決戦! 最強タッグ覇者・綾部&タロースが王者ザイオン&オデッセイに挑む 1.2後楽園「ニューイヤーウォーズ」全対戦カード決定

全日本プロレスは、2026年の闘い初めとなる1月2日(金)後楽園ホール大会「ニューイヤーウォーズ 2026」の全対戦カードを発表した。

新春の聖地・後楽園で、いきなりヘビー級の至宝が懸けられることとなった。  

世界タッグ選手権試合の開催が正式決定。「世界最強タッグ決定リーグ戦 2025」を制し、勢いに乗る綾部蓮&タロースの優勝コンビが、第102代王者組のザイオン&オデッセイに挑戦を表明。これを受けてPWF本部がタイトルマッチを認可した。

王者組にとっては3度目の防衛戦。規格外の体躯を誇る王者組に対し、最強タッグを制した“超大型”挑戦者組がどう挑むのか。リングの耐久性が心配になるほどのスーパーヘビー級バトルが、2026年の全日本プロレスの幕開けを告げる。

ユニット抗争も熱を帯びる。「バカの時代」対「北斗軍」の6人タッグマッチが決定。鈴木秀樹&真霜拳號&佐藤光留の玄人トリオが、大森北斗&羆嵐&サイラスのパワー軍団と激突する。  

また、新年の顔見世とも言える豪華8人タッグマッチもラインナップ。宮原健斗、斉藤ジュン、MUSASHI、吉岡世起のカルテットと、安齊勇馬、芦野祥太郎、本田竜輝、田村男児の4人が対戦。現在の全日本マットを牽引する主要選手が入り乱れる一戦だ。

シングルマッチでは、大日本プロレスの“マッスルモンスター”関本大介に、若手の井上凌が挑むチャレンジマッチが決定。既報の潮﨑豪対小藤将太と合わせ、若き力が外敵や大物に挑む図式となった。  

さらに、世界ジュニアヘビー級選手権の前哨戦として、王者・青柳亮生&ライジングHAYATO対KURAMA&MAZADAのタッグマッチや、恒例の新春バトルロイヤルも行われる。

全7試合、2026年のスタートダッシュを切るのはどの選手か。

【大会概要】
大会名:「ニューイヤーウォーズ 2026」
日時:2026年1月2日(金) 11:30開始(10:30開場)
会場:東京・後楽園ホール

【全対戦カード】
(※試合順は決定次第発表)

▼世界タッグ選手権試合
【第102代王者組】ザイオン&オデッセイ vs 綾部蓮&タロース【挑戦者組】
※王者組、3度目の防衛戦
※挑戦者組、「世界最強タッグ決定リーグ戦 2025」優勝チーム

▼バカの時代 vs 北斗軍 6人タッグマッチ
鈴木秀樹&真霜拳號&佐藤光留 vs 大森北斗&羆嵐&サイラス

▼8人タッグマッチ
宮原健斗&斉藤ジュン&MUSASHI&吉岡世起
vs
安齊勇馬&芦野祥太郎&本田竜輝&田村男児

▼シングルマッチ
関本大介 vs 井上凌

▼全日本プロレス 2026年闘い始め シングルマッチ
潮﨑豪 vs 小藤将太

▼世界ジュニアヘビー級選手権前哨戦 タッグマッチ
青柳亮生&ライジングHAYATO vs KURAMA&MAZADA

▼新春バトルロイヤル

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