【SEAdLINNNG】12.26後楽園・年内最終戦でタッグ王者・夏&美央が「つまらん会見」をブッ壊す! 挑戦者・穂ノ利&ウナギは王座奪取へ“作文”朗読も…

セミファイナルでは、下田美馬&真琴&VENYの強力トリオに対し、松本浩代&笹村あやめ&光芽ミリアが挑む6人タッグマッチが決定。光芽ミリアは「ここで絶対に勝って、来年一発目で浩代さんの持つシングル王座に挑戦したい」と、早くも次なる野望を口にした。
ミリア「年内最終戦のセミファイナルでラスエゴのお3方と、最近一緒に組ませて頂いている浩代さんと、私のデビュー戦の相手でもある笹村さんと組ませて頂き、対戦します。このシードリングで“私がトップになる”って言い続けてるので、そのためにこの試合は絶対避けては通れないし、すごくチャンスだと思っているので。このチャンスを自分がどうするかだと思います。この年内最終戦は全試合に所属がいるんですけども、メインの花穂ノ利にだって負けないし、絶対にここで私は勝たなきゃいけない。心強いパートナーが隣りにいますが勝ちを譲ることなく、私が勝ちます。そして来年の1発目で私は、浩代さんの持つシングルのベルトに挑戦したいと思っているので。ここで絶対に勝って浩代さんの前に立ちます」
━━このタイミングでビヨンド・ザ・シーのシングル王座への挑戦を表明するきっかけとは?
ミリア「この1年でいろんな経験してきて、悔しい思いも嬉しいこともたくさんあって。その中で日々成長して強くなってPOPのベルトにも挑戦して…POPをもちろんあきらめてはいないんですけども、浩代さんからすごくたくさんのことを学んで、だから早く浩代さんの前に立ちたいと思って…。もっともっと強くなるために挑戦したいなって思いました」
━━レジェンド・下田美馬への思いは?
ミリア「はい、下田さんとは去年8月に(中島)安里紗さんの引退試合の時に対戦させて頂いて。あの時は何もできなくて“手も足も出せず”っていう感じでホントに悔しい思いをしたので、成長した光芽ミリアを下田さんにぶつけていきたいなと思います」
━━ほかの若手と比べて自身の位置は? 突出しているか?
ミリア「突出してると思ってますし、思ってなければこのリングに立ってないし。やっぱり1番は“強さ”だと思うし…なんか(ほかの選手が)“ビジュアル”とか言ってますけど、ビジュアルとかじゃないし。強さがないとこのリングに立てないし“魂の女子プロレス”って言ってるからには、魂をもっともっと磨いていかなきゃいけない。トップに立つ人間になるために強さは絶対に必要不可欠だと思うので。浩代さから強さを隣りで吸収しつつも、たくさん盗んでいきたいと思います」

第3試合には、今年デビューした新星・望天セレネが登場。みちのくプロレスの実力者・MIRAIとのシングルマッチに挑む。「おいしいチャンスを全部食ってやる」と強気の姿勢を見せるセレネに対し、初参戦となるMIRAIがどのようなファイトで応えるか注目だ。
セレネ「MIRAI選手はシードリング初参戦ということで、ホントにいろんな団体に出て注目されている選手だと思います。そんな選手とシングルマッチというこおとで、メチャクチャおいしいチャンスを頂けたなと思っております。自分はデビュー半年しか経っていない新人で、きっとMIRAI選手はナメてるんじゃないかなと思っています。けど自分はシードリングをナメられたくないし、自分自身もナメられたくはありません。なので、いつも以上にシードリングを背負って、自分のプライドを前面に出していきたいと思います! このおいしいチャンスを自分が全部食ってやろうと思います!」
━━MIRAIについての印象は?
セレネ「みちのくプロレスさんに所属されて男性の方とも試合をしていて、試合数もこなしているので。しっかり見たことがないので未知な部分はありますが、自分の気持ちや魂をぶつけたいと思います!」
━━若い選手と比べて突出してやろうという部分は?
セレネ「気の強さとかは誰にも負けないし、負けたくない気持ちを前面に出すところをもっともっと前面の出して。そこを磨いて貫いていけば、周りの中でも突き抜けれるんじゃないかなと思っております」
━━MIRAIとの対戦が決まった時、どう思った?
セレネ「正直、シードリングに参戦するとは思ってもいなかったし、自分と対戦することはないのかなと思っていたので。すごくビックリしました」
━━ここまで(試合内容について)高く評価されていると思うが、自身ではどう思う?
セレネ「今年デビューをして、ホントにたくさんの強い選手と対戦をさせて頂けたからこそ、自分の良さも出たと思うので。対戦相手の方々に感謝しています」

また、第1試合では“シードリングのビジュアル担当”を自負する風南ユキが、野崎渚とのシングル戦に臨む。
ユキ「自分は最近3WAYだったりとかタッグ(マッチ)をよく組ませて頂きまして、いろんな形式の試合を経験してきたんですけれども…やっぱりレスラーなので。自分だって“シングルで勝算がある”というところをお見せしたいなと、ずっと心の中では思っていたので。年内最終戦“やっと来たか!”という気持ちで、すごく意気込んでおります。ラスエゴの野崎さんとシングルなので、とにかくどんな部分でも勝ちにいきたいと思っています。野崎さんはすごくクールビューティーでおキレイなんですけれども、私・風南ユキはシードリングきってのビジュアル担当だと自負しております(笑)。第1試合からビジュアル面でもすごくいい対決をお見せできるのではないかなと思っておりますので、どんな部分でも自分は絶対的に勝ちにいきます。皆様ぜひご期待ください」
━━年内最終戦に懸ける思いは?
ユキ「最初はミリアさん1人から所属が4人になり、新たに練習生もプロテストに合格してすごく今、いい勢いに乗れている2025年だったと思いますので。その締めくくりとしてみんなで団結していい大会にするということは期待できるポイントだと思っています。2026年に向けてどんどん1人1人、波に乗っていきたいと思っている…と思うので、そこを出していけたらなと思っております」
━━どうすれば自身が突出できる?
ユキ「まずビジュアル面もそうですし…自分にしかない技だったりとか、そういう部分をもっと磨いていくべきだと思っています。とにかく人一倍、努力すること。試合経験を踏んでいくこと。自分の中で絶対的に何かをつかみたい気持ちです」
━━ビジュアル面を強調しているが、秘策や考えていることは?
ユキ「実はもうイメージチェンジをしてしまった後なので、なんとも言えないんですけども…。顔以外のビジュアルでも筋肉だったりとか、勝てるポイントはいっぱいあるので。あとは自信をつけること。堂々と、それが顔にも出ればいいなと思ってます」
━━野崎選手よるも上回っている部分を挙げるとすれば?
ユキ「勢い。活きの良さをホメて頂けるので。あとは元気の良さ、フレッシュなところ、スピード…あとは気持ちですね。この大会に懸ける思いは負けないです」
その他、第2試合ではハイスピードルールの祭典「H1グランプリ2025」として、SUGI、日高郁人、駿河メイら7選手による時間差イリミネーションマッチも開催される。
2025年を締めくくる聖地・後楽園大会。シードリングの現在と未来が交錯する激闘必至の全5試合が出揃った。
【大会概要】
大会名:SEAdLINNNG~2025最終戦!~
日時:2025年12月26日(金) 18:30試合開始(18:00開場)
会場:東京・後楽園ホール
【全対戦カード】
▼メインイベント SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Tag Championship 30分1本勝負
(王者組)夏すみれ、紫雷美央 vs 花穂ノ利、ウナギ・サヤカ(挑戦者組)
※第15代王者組、4度目の防衛戦
▼セミファイナル 6人タッグマッチ 30分1本勝負
下田美馬、真琴、VENY vs 松本浩代、笹村あやめ、光芽ミリア
▼第3試合 シングルマッチ 20分1本勝負
望天セレネ vs MIRAI(みちのくプロレス)
▼第2試合 ハイスピード頂上決戦「H1グランプリ2025」 時間差イリミネーションマッチ 30分勝ち残り戦
<参加選手> ラ・ピディータ、カ・ケディータ、駿河メイ、YuuRI、日高郁人、Co Co、SUGI
※レフェリー:南月たいよう
▼第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負
風南ユキ vs 野崎渚
<写真提供:SEAdLINNNG>














