【OZアカデミー】2026年開幕戦で恒例「マジテントーナメント」開催! 優勝者は2.8無差別級挑戦、敗者には屈辱の“前説”罰ゲーム ウナギ・サヤカはデビュー7周年記念日に尾崎魔弓と激突!

OZアカデミー女子プロレスは、2026年の開幕戦となる1月4日(日)新宿FACE大会「OZ30th&OZAKI40th~The Wizard of OZ 2026~」の全対戦カードおよび企画詳細を発表した。  

団体30周年、尾崎魔弓40周年というメモリアルイヤーの幕開けは、天国と地獄が交錯する波乱の大会となりそうだ。

新年恒例のお年玉特別企画として、「無差別級挑戦 、罰ゲーム”マジテントーナメント」の開催が決定した。  

出場するのはジャガー横田、松本浩代、山下りな、青木いつ希ら総勢12選手。組み合わせは当日の抽選で決定される。  

試合は10分1本勝負の「マジテンルール(Magic of 10 minutes)」で行われ、スピーディーな展開が要求されるほか、「場外カウントは5カウントで失格」「引き分けの場合は両者失格」という過酷なルールが採用される(決勝のみ時間無制限の通常ルール)。

このトーナメントの優勝者には、2月8日新宿大会における「OZアカデミー認定無差別級王座」への挑戦権というビッグなお年玉が贈呈される。  

一方で、1回戦で敗退した6選手(引き分けの場合はじゃんけんで選出)には地獄が待っている。同日に行われる「優敗決定6人タッグ戦」へ強制連行され、そこでフォールを奪われた選手には、罰ゲームとして「2月8日新宿大会のオープニング前説を一人で行う」という屈辱の任務が科される。  

王座挑戦か、前説か。新春から選手たちの意地とプライドを懸けたサバイバルマッチが繰り広げられる。

また、第12代王者・加藤園子の引退により空位となっていた「OZアカデミー認定パイオニア3WAY選手権」の新王者決定戦もスタートする。  

今後行われる3つの予選を勝ち抜いた3名が決勝へ進出し、勝者はリニューアルされた新チャンピオンベルトを巻くことになる。  

今大会で行われる「予選Aブロック」には、AKINO、水波綾、安納サオリという実力者3名がエントリー。初戦から決勝戦レベルの激戦は必至だ。

さらに、ウナギ・サヤカの「デビュー7周年記念日」となるこの日、スペシャルシングルマッチとして「ウナギ・サヤカ vs 尾崎魔弓」が決定した。  

自身の記念日に、団体の象徴であり“ラスボス”である尾崎との一騎打ち。ウナギが7年の集大成を見せつけるか、尾崎が返り討ちにするか。注目のシングルマッチとなる。

2026年のOZアカデミーは、1月4日の新宿FACEから激しく動き出す。

【大会概要・対戦カード】
「OZアカデミー女子プロレス2026年開幕戦 OZ30th&OZAKI40th~The Wizard of OZ 2026~」
日時:2026年1月4日(日) 11:00試合開始(10:30開場)
会場:東京・新宿FACE

▼新年恒例お年玉特別企画 ”無差別級挑戦 or 罰ゲーム”マジテントーナメント
<出場選手>
ジャガー横田、倉垣翼、米山香織、松本浩代、山下りな、ラム会長、翔、青木いつ希、狐伯、花園桃花、神姫楽ミサ、ZONES ※当日の抽選で組み合わせ決定。 ※優勝者は2.8新宿で無差別級王座へ挑戦。 ※一回戦敗者による6人タッグ戦で敗れた選手は、2.8新宿で「オープニング前説」の罰ゲーム。

▼OZアカデミー認定パイオニア3WAY選手権
第13代王者決定戦 予選Aブロック 3WAYマッチ30分1本勝負
AKINO vs 水波綾 vs 安納サオリ ※勝者は決勝戦へ進出。

※第12代王者・加藤園子の引退により空位となったパイオニア3WAY選手権について、新王者決定戦を実施。今後の大会に渡って予選となる3WAYマッチを3試合行い、それぞれの勝者3名が決勝の3WAYマッチに進む。勝者はリニューアルされたチャンピオンベルトを新王者として戴冠する。本試合はその予選第一試合となる。  

▼ウナギ・サヤカデビュー7周年記念日
スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
ウナギ・サヤカ vs 尾崎魔弓

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