【新日本】SANADA、“復帰時期未定”で次期シリーズ欠場へ… 1.5大田区で「Good Bye」衝撃の離脱宣言!
新日本プロレスは1月6日、SANADAが次期シリーズ以降の大会を欠場すると発表した。
復帰時期は未定。
公式発表では「次期シリーズ以降の大会を欠場」「復帰時期は未定」とのみ記されているが、これは前日1月5日に大田区総合体育館で行われた『NEW YEAR DASH!!』での、SANADA本人による衝撃的な“離脱宣言”を受けたものと見られる。
▼団体リリース
【お知らせ】SANADA選手が次期シリーズ以降の大会を欠場。復帰時期は未定
「SANADA選手が、次期シリーズ以降の大会を欠場することとなりました。なお、復帰時期は未定となります。
SANADA選手のファイトを楽しみにされていた方には、誠に申し訳ございません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
新日本プロレスリング株式会社」

■不穏なギターメッセージ「Good Bye NJPW」
事の発端は5日の第3試合だった。HOUSE OF TORTURE(H.O.T)の一員として、高橋裕二郎、金丸義信と組み、後藤洋央紀&YOSHI-HASHI&ボルチン・オレッグ組と対戦したSANADA。
その入場時、SANADAが携えた特殊仕様のギターの電光掲示板には、「Good Bye NJPW」という文字が流れていた。
会場が騒然とする中、試合はH.O.Tが得意とするラフファイトで荒れた展開となった。
SANADAもパラダイスロックを繰り出すなど存在感を見せたが、最後は結束力を高めた後藤組が猛反撃。
裕二郎が後藤組の新合体技「泥眠」に沈み、H.O.Tは敗北を喫した。

■「このリングを去る」バックステージで明言
試合後、SANADAはバックステージで静かに口を開いた。
「俺は今日をもってこのリングを去るよ。……旅に出るよ」
手にしたギターには、再び「Good Bye」の文字。多くを語らず、行き先も明かさないまま、かつてIWGP世界ヘビー級王座を戴冠した実力者は会場を後にした。
この発言の翌日に発表された「欠場・復帰未定」のアナウンス。これが長期の休養なのか、あるいは他団体への移籍や退団を意味する「旅」なのか。
新年のマット界に大きな波紋を広げている。激動の幕開けとなった2026年の新日本プロレス。
トップ戦線を走ってきたSANADAがユニットを転々と替え、自ら選んだ“旅”の行方に、ファンの注目が集まる。
<写真提供:新日本プロレス>
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