越中詩郎、S・タイガーら猛者がピンクシャツで集結! 「いじめ反対」を世界へ発信

株式会社アルファ・ジャパンプロモーションは、プロレスを通じて「いじめ反対」を啓発する「PINK SHIRT DAY(ピンクシャツデー)」キャンペーンを実施した。

■カナダ発祥の運動、マット界から社会へ  

「ピンクシャツデー」はカナダ発祥の世界的ないじめ反対運動だ。同社は2021年よりこの理念に賛同し、継続的な推進活動を行っている。  

いまだ無くならない「いじめ」という社会課題に対し、今回はPRO-WRESTLING A-TEAM、プロレスリング酒井組、オリエンタルホテル東京ベイが協力。

プロレスラーや芸能関係者が垣根を越えて結束した。

■越中、稲葉ともからがピンク姿でメッセージ  

参加メンバーには、各団体の主力選手や著名人が名を連ねた。

“サムライ”越中詩郎をはじめ、スーパー・タイガー、矢口壹琅、崔領二らベテラン・実力派に加え、女子プロレス界からは稲葉ともか、キラ☆アンらが参加。さらに紅夜叉、電撃ネットワークのダンナ小柳らも加わった。  

普段はリング上で激しい闘いを繰り広げる猛者たちが、この日は連帯の証であるピンクシャツを着用。プロレスという文化の力で、いじめ反対のメッセージを強力に発信した。

■継続こそ力なり  

イベントプロモーターの荒井英夫氏は、「プロレスという文化を通じて、『いじめ反対』の想いを全国、そして世界へ届けることができた」と感謝を述べるとともに、今後もこの活動を継続していく決意を示した。

<参加者>
越中詩郎
スーパータイガー
矢口壹琅
キラ☆アン
稲葉ともか
崔領二
長谷川一孝
酒井博生
長嶋美智子
紅夜叉
ダンナ小柳(電撃ネットワーク)
荒井英夫(株式会社アルファ・ジャパンプロモーション)

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