【FMWE】左肩鍵盤断裂のCIMAが大仁田厚に5月5日参戦嘆願!「ぜひ、このCIMAをブッキングしてくださいよ!」

2月23日、大阪府堺市の堺サンスクエアで「堺プロレス第一弾」が開催され、大仁田厚が参戦した。

メインイベントは、大仁田らの「史上最長1000m有刺鉄線仕様!2面ノーロープ有刺鉄線デンジャラスボード」6人タッグストリートファイトが行われたが、その試合前に突如CIMAが現れた。

左肩鍵盤断裂などの手術を11月に受け、長期欠場中のCIMAは、順調な回復を見せ復帰に向けてギアを上げているさなか。

「大阪府堺市出身、堺市在住のCIMA、自転車でやってきました!」とマイクで挨拶したCIMAは、「いつ、ビッグカムバックをすれば良いのか考えていた。大仁田さん!5月5日FMWEの堺大会に、ぜひ、このCIMAをブッキングしてくださいよ!」と大仁田に参戦を嘆願。

会場中からレスポンスを促す大仁田コールが湧き起こる。
大仁田は「おーいCIMA、よく聞け。電流爆破で肩を治してやろうか?」とニヤリ。

「CIMAがんばれ!1、2、3、ファイヤー!」でリハビリに励むCIMAに激励のエールを送った。

果たして、5月5日FMWE電流爆破プロレス堺大会への、CIMAの参戦は叶うのか。続報に注目したい。

<写真提供:大仁田屋>

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