【CMLL】スターダム3選手がメキシコで大歓迎 キッド&芽依がCMLL世界女子タッグ挑戦へ
スターダムの舞華、スターライト・キッド、星来芽依の3選手がメキシコ遠征を果たした。3選手は3月1日(現地時間)、メキシコシティ入り。到着当日にはアレナメヒコの日曜日大会を訪れ、まずはメキシコのファンの前でお披露目された。

(C)CMLL/fotozao
日本でおなじみの入場テーマが流れ、ビジョンにも映し出される中、スターダムのジャージ姿でリングに登場。

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メキシコのファンからからは大歓声で受け入れられた。

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終了後、キッドは「もう声援がすごかった。でもあたたかく受け入れてくれている感じがしました。私たちは金曜日に試合がありますし、ベルトもかかっているので(芽依に)取りましょ、Vamos!」と笑顔を見せる。舞華も「(歓声が)すごかったでしょ! 私はここへ帰ってきたという感じ。2回目のアレナメヒコなので」とメキシコのリングへ思いを馳せた。

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翌3月2日からいよいよ試合がスタート。アレナプエブラ大会では舞華がオリンピアと対戦し、キッド&芽依はカンデラ&ラ・メタリカ組と激突した。

(C)Arena Coliseo de Guadalajara
続く3月3日はアレナコリセオ・デ・グアダラハラで第2戦。舞華&キッド&芽依のトリオで、ラ・カタリナ&サネリイ&オリンピアというCMLL女子トップの3人と対戦した。

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試合では芽依のプランチャをオリンピア&サネリイがキャッチすると、キッドが覆いかぶさるように追撃のプランチャ。その間にリング上では舞華がみちのくドライバーⅡでカタリナをフォールし、メキシコの地で勝利を収めた。

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試合後、舞華は「日本でもルチャはありますけど、日本とは全く違う戦い方。日本人が使わないような技術も多くて、ずっと集中していないといけないと感じました」と語り、キッドも「グアダラハラのファンの熱気が本当にすごい。私たちの声がかき消されるくらいで、メキシコの人がルチャを大好きなんだと感じました」と現地の熱狂を実感。芽依も「お客さんが私たちと一緒にプロレスをしているみたいでした」と振り返った。

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